女子テニスのひなたオープン in 宮崎(日本/宮崎、ハード、ITF)は18日、ダブルス決勝が行われ、永田杏里/ 佐藤南帆ペアが第2シードの松田美咲/ 清水映里ペアを6-4, 7-6 (7-2)のストレートで破り優勝を飾った。
同大会の会場である「ひなた TENNIS PARK MIYAZAKI」は昨年リニューアルされた施設で、屋外ハードコート18面と室内ハードコート6面を備えた世界基準の施設となっている。
ひなたオープン in 宮崎は2週連続で開催される大会で今大会が1週目。元世界ランク4位の伊達公子がゼネラルプロデューサーを務めており、日本人選手がポイントを獲得し、WTA125やツアー大会へステップアップするために欠かせない大会となっている。
慶應義塾大学で同期だった25歳の永田と佐藤は今大会、2試合に勝利して4強入り。準決勝は相手が試合前に棄権したことで、不戦勝となり決勝に駒を進めた。
日本勢対決となった決勝戦、永田と佐藤は相手に3度のブレークを許したが、リターンゲームではこれを上回る4度のブレークに成功。最後はタイブレークをものにし、ストレート勝ちで優勝を決めた。
ITF大会のダブルスでタイトルを獲得するのは永田が9度目、佐藤は18度目となった。
なお、同日にはシングルス準決勝も行われ、日本勢では第5シードで出場している木下晴結が決勝進出を果たしている。
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