男子テニスの児湯食鳥 みやざきチャレンジャー supported by リポビタン(日本/宮崎、ハード、ATPチャレンジャー)は4日、ダブルス決勝が行われ、清水悠太/ トゥロター・ジェームズ組は第1シードのナム・ジソン(韓国)/ P・ニクラス-サルミネン(フィンランド)組に5-7, 3-6のストレートで敗れ、準優勝となった。
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同大会は今年から新設されたチャレンジャー大会。会場となる「ひなた TENNIS PARK MIYAZAKI」は昨年リニューアルされた施設で、屋外ハードコート18面と室内ハードコート6面を備えた世界基準の施設となっている。
西宮甲英高校時代にチームメイトだった清水とトゥロターは今大会、1回戦で望月勇希/ K・サムレジ(タイ)組、準々決勝で第4シードの上杉海斗/ ジュン・ジェイソン(台湾)組、準決勝でL・ブロディ(イギリス)/ H・ウェンデルケン(イギリス)組を下し決勝に駒を進めた。
一方、ナムとニクラス-サルミネンは準決勝で楠原悠介/中川舜祐組を下しての勝ち上がり。
決勝戦の第1セット、清水とトゥロターは4度のブレークポイントを凌ぐ粘りを見せたものの、第7ゲームをラブゲームで落とす。直後のリターンゲームでブレークバックに成功したが、第11ゲームで再びブレークを許し先行される。
続く第2セット、清水とトゥロターはリターンゲームでチャンスを作れず、第7、第9ゲームでブレークを許し、1時間9分で敗れ準優勝となった。
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