今井慎太郎 全日本室内 初V

京都府テニス協会(撮影: 眞野博正)
(左から)白石光、今井慎太郎
画像提供:京都府テニス協会(撮影: 眞野博正)

男子テニスの第61回島津全日本室内テニス選手権大会(京都/島津アリーナ京都、室内HARD–TARAFLEX)は8日、シングルス決勝が行われ、第2シードの今井慎太郎(エキスパートパワーシズオカ)が第1シードの白石光(SBC メディカルグループ)を6-2, 4-6, 6-2のフルセットで破り、初優勝を飾った。

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同大会は1965年から開催されている長い歴史を持つ大会。

最終日となった8日に行われたシングルス決勝は、第1シードの白石と第2シードの今井の頂上決戦に。

フルセットにもつれ込む接戦となったが、要所を締めるプレーを見せた今井が6-2, 4-6, 6-2で勝利。同大会で初優勝を成し遂げた。

一方、敗れた白石は2年連続3度目の準優勝となった。


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(2026年3月8日20時51分)
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