メド 直前に現地入りも初戦快勝

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メドべージェフ
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男子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)は日本時間8日、シングルス2回戦が行われ、第11シードのD・メドベージェフが世界ランク40位のA・タビロ(チリ)に6-4, 6-2のストレートで快勝し、6年連続8度目の初戦突破を果たした。

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30歳で世界ランク11位のメドベージェフは先月28日にドバイ・デューティー・フリー・テニス選手権(アラブ首長国連邦/ドバイ、ハード、ATP500)で23度目のツアータイトルを獲得。

しかしその後、中東情勢の影響で空港が閉鎖されたことによりドバイで足止めされており、今大会への出場が危ぶまれていた。

それでも日本時間5日には無事に会場入りを果たし、同8日行われた2回戦でタビロと対戦。メドベージェフは試合を通して1度もブレークポイントを与えることなくキープを重ね、自身は24本のアンナフォーストエラーをおかすなど精彩を欠いたタビロから3度のブレークを奪い勝利を収めた。

勝利したメドベージェフは3回戦で世界ランク53位のS・バエス(アルゼンチン)と対戦する。バエスは2回戦で第22シードのJ・レヘチカ(チェコ)を下しての勝ち上がり。


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(2026年3月8日18時58分)
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