井戸垣一志/大塚健太郎ペアが優勝

京都府テニス協会(撮影: 眞野博正)
(左から)住澤大輔、河内一真、大塚健太郎、井戸垣一志
画像提供:京都府テニス協会(撮影: 眞野博正)

男子テニスの第61回島津全日本室内テニス選手権大会(京都/島津アリーナ京都、室内HARD–TARAFLEX)は7日、ダブルス決勝が行われ、第4シードの井戸垣一志(伊予銀行)/ 大塚健太郎(伊予銀行)組が第1シードの住澤大輔(イカイ)/ 河内一真(橋本総業ホールディングス)組を2-6, 6-4, [10-4]の逆転で破り、優勝を飾った。

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同大会は1965年から開催されている長い歴史を持つ大会。本戦は4日から8日にかけて行われる。

7日にはダブルス決勝が行われ、第4シードの井戸垣/ 大塚組が第1シードの住澤/ 河内組を2-6, 6-4, [10-4]の逆転で破り、優勝を飾った。

また、同日に行われたシングルス準決勝では、、第1シードの白石光(SBC メディカルグループ)が井戸垣を、第2シードの今井慎太郎(エキスパートパワーシズオカ)が山田矢音(日本大学)をそれぞれストレートで下し、決勝に進出した。

【男子ダブルス 準決勝 結果】
※ドロー順、[]はシード順

[4]井戸垣一志(伊予銀行)/ 大塚健太郎(伊予銀行) 2-6, 6-4, [10-4] [1]住澤大輔(イカイ)/ 河内一真(橋本総業ホールディングス)

【シングルス準決勝 結果一覧】

[1]白石光(SBC メディカルグループ) 6-4, 7-5 井戸垣一志(伊予銀行)
[2]今井慎太郎(エキスパートパワーシズオカ) 6-4, 6-3 山田矢音(日本大学)


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(2026年3月7日20時28分)
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