10代ペアが全豪OP女王撃破の金星

ゲッティイメージズ
(左から)アンドレーワ、エムボコ
画像提供:ゲッティイメージズ

女子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、WTA1000)は日本時間7日(現地6日)、ダブルス1回戦が行われ、M・アンドレーワ/ V・エムボコ(カナダ)組が第4シードのE・メルテンス(ベルギー)/ ザン・シュアイ(中国)組を6-4, 4-6, [10-8]の激闘の末に破り、初戦突破を果たした。

>>【動画】アンドレーワ/エムボコ組が全豪OP女王撃破の番狂わせ!勝利の瞬間!<<

>>アルカラスvsディミトロフ 1ポイント速報<<

>>ジョコビッチvsマイクシャク 1ポイント速報<<

>>大坂 なおみvsオソリオ 1ポイント速報<<

18歳のアンドレーワと19歳のエムボコはともにシングルス世界ランキングでトップ10に入っている若手有望株。その2人が、今大会で初めてペアを組みダブルスに出場している。

一方、30歳でダブルス世界ランク1位のメルテンスと37歳で同14位のシュアイは、先月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)の女子ダブルスで優勝を飾っており、今大会には第4シードとして出場した。

この試合、アンドレーワとエムボコは2度のブレークを奪って第1セットを先行するが、第2セットでは逆に2度のブレークを許して1セットオールに追いつかれる。

それでも、10ポイントのタイブレーク制で争われるファイナルセットでアンドレーワとエムボコはマッチポイントを迎えると、最後はエムボコの鋭いドライブボレーが決まり勝利を収めた。

勝利したアンドレーワとエムボコは2回戦で、A・イーラ(フィリピン)/ I・ヨビッチ(アメリカ)組とH・バプティスト(アメリカ)/ J・オスタペンコ(ラトビア)組の勝者と対戦する。


■関連ニュース

・錦織 圭 熱戦制し初戦突破
・フェデラーと約束の7歳 ツアー出場
・西岡 良仁 ATPの対応を批判

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング

(2026年3月7日16時08分)
その他のニュース
もっと見る(+5件)