女子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、WTA1000)は日本時間7日(現地6日)、シングルス2回戦が行われ、世界ランク61位のC・オソリオ(コロンビア)が第18シードのI・ヨビッチ(アメリカ)を4-6, 7-6 (7-4), 6-3の逆転で下し初の3回戦進出を果たした。これにより、第16シードの大坂なおみの3回戦の相手はオソリオに決定した。
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24歳のオソリオが同大会に出場するのは2年連続4度目。今大会は1回戦で世界ランク780位のS・スティーブンス(アメリカ)を破り2回戦に駒を進めた。
18歳で世界ランク18位のヨビッチとの顔合わせとなった2回戦、第1セットを落とし第2セットでも先行を許して後がなくなったオソリオだったが、3度あった相手のマッチポイントを凌ぐ粘り強さを見せ1セットオールに追いつくと、その勢いのままファイナルセットをものにし逆転勝ちを収めた。
この結果、同日に行われた2回戦で、予選勝者で世界ランク97位のV・カシンツェバ(アンドラ)を7-5, 6-2のストレートで下した大坂の3回戦の相手はオソリオに決定した。
大坂とオソリオの対戦成績は1勝1敗。最後の対決となった昨年の同大会1回戦ではオソリオが6-4, 6-4のストレートで勝利している。
なお、この試合の勝者は4回戦で、第1シードのA・サバレンカと世界ランク35位のJ・クリスティアン(ルーマニア)のどちらかと対戦する。
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