男子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)は日本時間7日、シングルス2回戦が行われ、第5シードのL・ムセッティ(イタリア)は世界ランク56位のM・フチョビッチ(ハンガリー)に5-7, 1-6のストレートで敗れ、初戦敗退となった。
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24歳で世界ランク5位のムセッティは、先月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)準々決勝のN・ジョコビッチ(セルビア)戦を右足上部(股関節付近)の負傷により途中棄権。その後、アビエルト・メキシカーノ・テルセル・HSBC(メキシコ/アカプルコ、ハード、ATP500)の出場を見送るなどしていたが、BNPパリバ・オープンで実戦復帰を果たした。
今大会はシード勢が1回戦免除のため、ムセッティは2回戦が初戦となった。
この試合の第1セット、ムセッティはウィナー10本に対してアンフォーストエラーの数が26本と精彩を欠き、各セットで2度ずつブレークを許して1時間28分で敗退となった。
一方、勝利したフチョビッチは2020年の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)でD・メドベージェフに勝利して以来、トップ5の選手から6年ぶり2度目の白星を挙げた。
なお、フチョビッチは3回戦で第30シードのA・フィス(フランス)と対戦する。フィスは予選勝者で世界ランク119位のD・プリシュミッチ(クロアチア)の途中棄権により3回戦進出を決めている。
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