男子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)は日本時間7日、シングルス2回戦が行われ、第2シードのJ・シナー(イタリア)が予選勝者で世界ランク109位のD・スブルチナ(チェコ)に6-1, 6-1のストレートで圧勝し、2年ぶり5度目の初戦突破を果たした。
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24歳で世界ランク2位のシナーが同大会に出場するのは2024年以来2年ぶり5度目。昨年は禁止薬物陽性の処置のため、出場停止期間中だった影響で出場できなかった。最高成績は2023年と2024年に記録したベスト4となっている。
もし今大会で優勝すれば、6つあるハードコートの「ATPマスターズ1000」の大会すべてでタイトルを獲得することになる。
大会前の会見で「より攻撃的に出る」と話していたシナーだったが、初戦となった2回戦では強烈なストロークと速いテンポの攻撃でスヴルチナを圧倒。さらに、ネットプレーでは17度のうち15度ポイントに繋げるなど終始主導権を握り、わずか2ゲームしか失わない圧勝で3回戦に駒を進めた。
また、この勝利によりシナーは、「ATPマスターズ1000」の大会でマッチ通算100勝達成まであと5勝に迫った。
勝利したシナーは3回戦で、第29シードのT・M・エチェベリー(アルゼンチン)と世界ランク39位のD・シャポバロフ(カナダ)の勝者と対戦する。
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