内島萌夏 逆転勝ちで2週連続4強

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内島萌夏(前週)
画像提供:ゲッティイメージズ

女子テニスのメガサライホテル オープン2(トルコ/アンタルヤ、クレー、WTA125)は6日、シングルス準々決勝が行われ、第3シードの内島萌夏が第7シードのM・フヴァリンスカ(ポーランド)を2-6, 6-3, 7-5の逆転で破り、2週連続でベスト4進出を果たした。

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24歳で世界ランク77位の内島は、今季初のクレーコートでの大会となった前週のメガサライホテル オープン(トルコ/アンタルヤ、クレー、WTA125)で優勝を飾り、同カテゴリーで初タイトルを獲得。

好調を維持したまま迎えた今大会は、1回戦で世界ランク1074位のA・クムル(トルコ)、2回戦で同141位のL・ブロンゼッティ(イタリア)を下しての勝ち上がり。

この日行われた準々決勝、内島は第3ゲームでブレークに成功するも、その後3度のブレークを許し第1セットを先行される。それでも第2セットでは1ブレークに抑え、自身は2度のブレークを奪って1セットオールに追いつく。

迎えたファイナルセット、4本のダブルフォルトが絡み2度のブレークを許した内島だったが、リターンゲームでは3度のブレークを果たし勝利を収めた。

昨年4月のオープン・キャップファイナンス・ルーアン・メトロポール(フランス/ルーアン、室内クレー、WTA250)と同月のムチュア・マドリッド・オープン(スペイン/マドリッド、レッドクレー、WTA1000)でベスト8進出を果たしている内島。得意とするクレーコートで今季は負けなしのマッチ8連勝で準決勝に駒を進めた。

勝利した内島は準決勝で第1シードのO・オリニコバ(ウクライナ)と世界ランク171位のG・マリスタニ(スペイン)の勝者と対戦する。


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(2026年3月6日19時30分)
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