ジョコビッチ、シナーら 複出場へ

ゲッティイメージズ
(左から)チチパス、ジョコビッチ、シナー、ズべレフ
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)のダブルスに、シングルス世界ランク3位のN・ジョコビッチ(セルビア)と同43位のS・チチパス(ギリシャ)がペアを組み出場する他、同2位のJ・シナー(イタリア)、同4位のA・ズベレフ(ドイツ)らが参戦する。

>>大坂 なおみvsカシンツェバ 1ポイント速報<<

>>坂詰 姫野vsサバレンカ 1ポイント速報<<

>>【賞金】アルカラス、ジョコビッチら 2回戦でいくら獲得?ドローも公開中!<<

全32ドローで競われる同大会のダブルス。第1シードはM・グラノジェルス(スペイン)/ H・セバリョス(アルゼンチン)組、第2シードはJ・キャッシュ(イギリス)/ L・グラスプール(イギリス)組などダブルスペアが上位に名を連ねたが、そのほかにもシングルスプレーヤーが続々エントリーした。

まずは、38歳のジョコビッチと27歳のチチパス組。ジョコビッチはこれまで、N・キリオス(オーストラリア)F・ベルダスコ(スペイン)の引退試合でダブルスを組むなど話題のペアリングを見せてきた。一方のチチパスも、弟P・チチパス(ギリシャ)とのペアでツアータイトルを獲得しており、ダブルス経験は十分。そんな実力者同士のコンビは、1回戦でいきなり第3シードのM・アレバロ(エルサルバドル)/ M・パビッチ(クロアチア)組と激突する。

また、24歳のシナーと28歳でシングルス世界ランク68位のR・オペルカ(アメリカ)組も注目だ。両者は2021年のアトランタ・オープン(アメリカ/アトランタ、ハード、ATP250)でペアを組み優勝。なお、これはシナーにとって現在まで唯一のダブルスツアータイトルとなっている。身長191cmのシナーと211cmのオペルカによる“長身ペア”という点も見どころだが、こちらも1回戦から第1シードとの対戦という厳しいドローとなった。

さらに、ズベレフと元ダブルス世界ランク1位のM・メロ(ブラジル)組。28歳のズベレフは、42歳のベテランであるメロとのコンビで前週のアビエルト・オープンを制覇。好調を維持したまま今大会に臨む。1回戦では、同じくシングルスを主戦場とするF・オジェ アリアシム(カナダ)/ S・コルダ(アメリカ)組と対戦する。

BNPパリバ・オープン男子ダブルスに出場する主なペアは以下の通り。

シナー/ オペルカ
K・ハチャノフ/ A・ルブレフ
メロ/ ズべレフ
オジェ=アリアシム/ コルダ
D・メドベージェフ/ L・ティエン(アメリカ)
ジョコビッチ/ チチパス


■関連ニュース

・錦織 圭 熱戦制し初戦突破
・フェデラーと約束の7歳 ツアー出場
・西岡 良仁 ATPの対応を批判

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング

(2026年3月6日14時01分)
その他のニュース
もっと見る(+5件)