全米初出場の西岡良仁が勝利

テニスのグランドスラムである全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード)は19日、男子シングルス予選1回戦が行われ、グランドスラム予選初出場の西岡良仁(日本)が予選第5シードのH・セバリョス(アルゼンチン)を6-4, 6-4のストレートで下し予選2回戦進出を決めた。

この試合、西岡良仁はファーストサービスが入った時、74パーセントの確率でポイントを獲得し、セバリョスから4度のブレークに成功し1時間27分で勝利した。

セバリョスは2013年2月に行われたVTRオープン決勝で当時、膝の故障から復帰したR・ナダル(スペイン)をフルセットの末に下す金星を上げ、ツアー初優勝を果たした。

《セバリョスvsナダルの記事はこちら》

両者は初対戦となり勝利した西岡良仁は予選2回戦で世界ランク185位のT・コッキナキスと対戦する。

同日行われた男子シングルス予選1回戦、日本勢の結果は以下の通り

O・エルナンデス(スペイン) vs. ●添田豪(日本)(2), 6-3, 6-3

守屋宏紀(日本)(29) vs. ●U・イグナチク, 1-6, 7-6 (7-3), 6-2

ダニエル太郎(日本) vs. ●Al・クズネツォフ(アメリカ), 4-6, 7-6 (9-7), 6-1

A・ズベレフ(ドイツ) vs. ●内山靖崇(日本), 6-4, 6-4

○西岡良仁 vs. ●H・セバリョス, 6-4, 6-4

また、明日行われる予選1回戦には予選第11シードの伊藤竜馬(日本)F・ティアフォー(アメリカ)と、予選第12シードの杉田祐一(日本)がT・ポイツと対戦する。

予選で3度勝利すると本戦に出場することが出来る。


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(2014年8月20日17時34分)
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