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内山靖崇と守屋宏紀 2大会連続8強

内山靖崇
内山靖崇(2023年)
画像提供: tennis365.net
男子テニスのHCI バーニー国際1(オーストラリア/バーニー、ハード、ATPチャレンジャー)は31日にシングルス2回戦が行われ、第6シードの内山靖崇と世界ランク360位の守屋宏紀が2大会連続の8強入りを果たした。

31歳で同268位の内山は今季チャレンジャー大会に2大会出場しておりバンコクオープン2(タイ/ノンタブリー、ハード、ATPチャレンジャー)では8強入りした。今季3大会目となる今大会には第6シードとして出場し、1回戦で同528位のJ・デラニー(オーストラリア)を6-3, 6-1のストレートで下し初戦突破を果たした。

この日行われた2回戦は同418位の高橋悠介との日本勢対決に。内山は試合を通じて4度のブレークを果たすなど主導権を握り6-2, 6-4のストレート勝ちで、2大会連続の8強入りを果たした。

一方、33歳の守屋も今大会が今季3大会目のチャレンジャー大会出場で、内山と同じくバンコクオープン2で8強入りし、今大会に臨んだ。

1回戦で同417位のM・シャザール(フランス)に6-3, 6-1のストレートで勝利した守屋は、この日の2回戦で第7シードのJ・マッケイブ(オーストリア)と対戦。ファーストサービス時に79パーセントの確率でポイントを獲得した守屋は相手のブレークを1度に抑え、自身はリターンゲームで5度のブレークを奪い6-2, 6-3のストレートで、こちらも2大会連続のベスト8進出を果たした。

内山は準々決勝で第2シードのM・ポルマンズ(オーストラリア)と、守屋は準々決勝で同291位のA・ボルト(オーストラリア)と対戦する。

なお、両者は準々決勝に勝利すると準決勝で対戦することとなる。




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(2024年1月31日18時11分)



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