国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ナダル 来季引退を再び示唆

ラファエル・ナダル
6月のラファエル・ナダル
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスで元世界ランク1位のR・ナダル(スペイン)は7日にSNSを更新。来シーズンいっぱいでの現役引退を再び示唆し「それが現実であり、最後の年になる可能性は間違いなくある」とコメントした。

37歳のナダルは今年1月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)2回戦で左股関節付近を痛めながらM・マクドナルド(アメリカ)と対戦し、ストレート負け。その後ツアー復帰が叶わず、5月にラファ・ナダル・アカデミーで開かれた会見で全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)の欠場と長期の休養に入ること、そして2024年シーズンでの現役引退の可能性を示唆した。

今月1日、ナダルは31日に開幕するブリスベン国際(オーストラリア/ブリスベン、ハード、ATP250)で約1年ぶりのツアー復帰を果たすと発表。6日にはけがや手術で苦しんだ1年を振り返り、復帰を果たす来シーズンに向けて「競技に戻れること、それ以外は何も望んでいない」と語った。

そして今回SNSを更新したナダルは冒頭で「もちろん、プレーを続けることは意味がないと何度も思った。何年も、何時間も先が見えない瞬間があった」と明かし、次のように続けた。

「最後の記者会見で言ったように、僕は記者会見の場でスポーツ選手としてのキャリアを終えたくないと今でも思っている。僕はこれまでとは異なる形で終わりたいと思っているし、それが実現するように戦い、これまで幻想を保ち続けてきた」

「疑念を抱き、悪い瞬間も、それより最悪の瞬間も、あるいは良い瞬間もあったけど、僕のキャリアを通して常にそうだったように周りには支えてくれる人々がいたと思う。家族やチーム、友人...みんなが僕の決断力を助けてくれた。それは競技に戻るという意見であり、また僕のプレーを見たいという人たちの思いも、日々に重要な影響を及ぼしていたと思う」

「それが現実であり、最後の年になる可能性は間違いなくある。半年で終わる可能性もあるし、1年やり切る可能性もあるし、そのどちらにも到達できない場合もある。とにかく今はまだ答えを出すことはできない。これが真実だ」

「僕は競技に戻ると言える状況にあるだけ。今年が最後の年になる可能性がたくさんあるけど、大会を普通に楽しむつもり。(引退)を発表したくないのは今後、何が起こるか分からないからだ。自分に機会を与えなければならないしね」

「でも、100パーセントの確信は持てない。僕は競技に復帰するために多くの努力をしてきたし、もし突然の出来事や僕の体が競技を続けることを許し、プレーを楽しむことができれば...。なぜ期限を決めるのか。それは意味がないと思う」

ナダルはブリスベン国際に出場した後、1月14日に開幕する全豪オープンへの出場も予定している。

[PR]第59回島津全日本室内テニス選手権大会開催!

男子
本戦 12/13(水)~12/17(日)

女子
本戦 12/20(水)~12/24(日)

全日本選手権ファイナリストの白石 光や加治 遥らがエントリー
24日(日)はデ杯日本代表監督の添田 豪さんとバモスわたなべさんによるテニスクリニック開催


■大会・チケット詳細はこちら>




■関連ニュース

・ナダル 復帰に向け決意表明
・ナダル「ジョコより優勝できないが…」
・ナダル「復帰発表を恐れてた」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年12月7日23時09分)

その他のニュース

4月17日

全仏OP賞金総額が過去最高116億円に (15時20分)

島袋将 ストレート負けで4強ならず (14時34分)

【1ポイント速報】島袋将vsリーディ (13時30分)

野口莉央 同じ相手に4連敗で4強ならず (13時10分)

ナダルら抑え28歳2人が最多記録更新 (9時41分)

元世界9位が現役引退を発表 (8時48分)

坂本怜 シードに健闘も8強ならず (7時53分)

4月16日

世界4位 得意クレーで復調の兆し (15時43分)

マッチポイントでアンダーサーブ成功 (14時29分)

島袋将 熱戦制し今季3度目の8強 (13時56分)

【1ポイント速報】島袋将vsジュカエフ (11時07分)

マレー 引退の兄へ「おめでとう」 (9時49分)

元複世界1位 マレー兄が引退へ (8時58分)

アルカラス棄権「予想より深刻」 (8時01分)

4月15日

19歳フォンセカ 完勝で8強 (21時29分)

【使用ギア一覧】シナー 4大会連続マスターズV (20時37分)

野口莉央 第4シードに快勝で8強 (19時07分)

22歳アルカラスが2人の“後輩”に言及 (15時47分)

サウスポー若手対決制し初戦突破 (14時24分)

BOSSがオフィシャル・ライフスタイル・アウトフィッターとして全豪オープンとパートナーシップ締結 (13時49分)

2連覇目指すズベレフ 苦戦も初戦突破 (12時16分)

3度目V&1位奪還狙い初戦突破 (11時14分)

全仏OP男子 日本勢不在に (10時09分)

大坂なおみら全仏OP出場選手発表 (8時43分)

坂本怜 直前で相手変更も初戦突破 (7時32分)

4月14日

内島萌夏 予選勝者に屈し初戦敗退 (22時03分)

島袋将 わずか59分で初戦突破 (20時59分)

ダニエル太郎 予選突破も初戦敗退 (19時41分)

トゥロター 幸運活かし初戦突破 (19時03分)

石井さやか、伊藤あおいに圧勝 (15時38分)

【1ポイント速報】伊藤あおいvs石井さやか (14時25分)

シナーの強さ コーチ明かす「自信」 (12時38分)

1週での1位奪還に意欲 条件は“優勝”  (10時48分)

親友下し初戦突破「厳しい試合」 (8時52分)

予想外の幕切れ ワウリンカ初戦敗退 (7時47分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!