国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

日比野菜緒 ツアー単複2冠達成

日比野菜緒
日比野菜緒
画像提供: ゲッティイメージズ
女子テニスのライブスポーツ・プラハ・オープン(チェコ/プラハ、ハード、WTA250)は7日、シングルス決勝が行われ、ラッキールーザーで世界ランク136位の日比野菜緒が第4シードのL・ノスコヴァ(チェコ)を6-4, 6-1のストレートで破り、2019年9月の花キューピット ジャパンウイメンズオープンテニスチャピオンシップス(日本 /広島、ハード、WTAインターナショナル)以来となるツアー3度目の優勝を果たした。

>>西岡、ダニエルらナショナルバンクOP組合せ<<

今大会、日比野は予選決勝で敗退したものの、本戦に欠場者が出たためラッキールーザーとして本戦入り。すると本戦では1回戦で世界ランク119位のS・エラーニ(イタリア)、2回戦で同117位のV・フジュモヴァ(スロバキア)、準々決勝で同109位のT・マルティンコバ(チェコ)を破り4強入りした。

しかし同時に今大会は、雨天による悪天候も大きな影響を与えており、試合が予定通りに進まない一面も。6日に組まれていた日比野と世界ランク122位のJ・クリスティアン(ルーマニア)の準決勝も開始が遅れたほか、雨により2度の中断もあった。

そのため、準決勝は日比野からみて6-4, 6-7 (2-7), 5-2の時点で順延に。現地時間7日にこの試合の続きから、そして決勝も行われることとなった。

まず準決勝を6-4, 6-7 (2-7), 6-3で勝利した日比野は決勝戦で勢い止まらず躍動。ファーストサービスが入ったときに74パーセントの確率でポイントを獲得すると、ノスコヴァのブレークを1度に抑えた。

リターンゲームでは7度のブレークチャンスを創出し、そのうち5度ブレークに成功。1時間11分で快勝しタイトルを獲得した。

また、日比野はダブルスでもO・カラシニコワ(ジョージア)とのペアで決勝まで勝ち進んでおり、同日行われた決勝でQ・グリーソン(アメリカ)/ E・レケミア(フランス)組を6-7 (7-9), 7-5, [10-3]の逆転で破り、単複2冠を達成した。

[PR]8/28~9/10 全米オープンテニス WOWOWで連日生放送!WOWOWオンデマンドでは日本人選手の試合を全試合ライブ配信予定

■WOWOWオンデマンドはこちら>




■関連ニュース

・錦織「痛みがひどくなった」
・錦織ら9名 救済措置使い全米へ
・ブーイングが原因で棄権の事態に

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年8月8日5時40分)

その他のニュース

3月17日

マイアミOP組み合わせ 注目カードは? (9時25分)

綿貫陽介 右膝負傷で欠場 (8時03分)

望月慎太郎 世界179位に屈し予選敗退 (7時16分)

坂本怜 初戦は世界92位、勝てばメド (7時15分)

島袋将 熱戦制しマスターズ本戦王手 (6時10分)

3月16日

綿貫陽介ら 日本勢予選1回戦 (21時08分)

シフィオンテク抜き自己最高2位に浮上 (19時48分)

メドベージェフ 9ヵ月ぶりTOP10復帰 (18時57分)

加藤未唯 快勝で2年ぶりV「最高」 (16時40分)

大坂なおみ マイアミOP組合せ決定 (14時43分)

準Vメド「この1週間に満足」 (14時12分)

島袋将 自己最高位を更新 (13時55分)

フェデラーらに次ぐ3人目の記録達成 (13時49分)

錦織圭 世界412位へ後退 (12時51分)

大坂なおみ 世界15位にランクアップ (12時50分)

ジョコ負傷、昨年準V大会欠場へ (11時43分)

逆転負けルバキナ「簡単ではなかった」 (10時14分)

女王サバレンカ 手にした“本物の強さ” (9時16分)

シナー、メドベージェフ下し初V (8時28分)

【1ポイント速報】シナーvsメドベージェフ (6時16分)

サバレンカ 2時間半死闘制し初V (6時03分)

3月15日

上杉海斗ペア 逆転勝ちでV (23時19分)

19歳 木下晴結 快進撃で全日本室内V (17時55分)

大坂なおみ 世界トップとの“差”は? (14時43分)

アルカラス連勝止まる「厄介だった」 (11時56分)

アルカラス&シナー 2枚抜きに挑戦 (10時51分)

アルカラス 準決勝でストレート負け (9時15分)

メド 世界1位破り3度目の決勝進出 (9時11分)

【1ポイント速報】シナー、メドら 準決勝 (7時14分)

シナー 快勝で初の決勝進出 (7時07分)

3月14日

19歳ペア 木下晴結&齋藤咲良が準V (19時35分)

選抜高校テニス2026 取材募集 (17時28分)

世界3位 3年ぶりV王手 (12時25分)

世界1位が三度目の正直なるか V王手 (10時02分)

引退の夫へ 世界9位の妻が思い告白 (9時11分)

単強力ペアがダブルス初V王手 (7時52分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!