国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

錦織 復帰後3大会連続初戦突破

錦織圭
錦織圭(画像は2021年)
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのシカゴ・チャレンジャー(アメリカ/シカゴ、ハード、ATPチャレンジャー)は12日、シングルス1回戦が行われ、ワイルドカード(主催者推薦)で出場している世界ランク501位の錦織圭が第6シードで同215位のA・ガラルノー(カナダ)(カナダ)を7-6 (7-3), 6-1のストレートで破り、復帰後3大会連続で初戦突破を果たした。

>>錦織らシカゴCHの組合せ<<

>>錦織 2回戦 1ポイント速報<<

>>ジョコビッチ、アルカラスらウィンブルドン組合せ<<

世界ランク4位で33歳の錦織は昨年1月に受けた股関節の手術や度重なる足首の負傷によりツアーを長期離脱。しかし、2021年10月のBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)以来の復帰戦となった先月のカリビアン・オープンでは5試合に勝利。復帰大会で即優勝という成果を得て、世界ランクも昨年10月以来 約8ヵ月ぶりに復活した。

復帰2大会目となった前週のクランブルック・テニス・クラシック(アメリカ/ブルームフィールドヒルズ、ハード、ATPチャレンジャー)では初戦突破を果たしたものの、2回戦では第3シードのD・クドラ(アメリカ)にフルセットの末に敗れ、復帰後初黒星を喫していた。

互いに最初のサービスゲームをキープして始まったこの試合、第3ゲームで錦織はネット際の攻防を制してブレークチャンスを握ると、最後はガラルノーのフォアハンドがアウトになりブレークに成功する。第6ゲームでは3ポイント連取を許し0-40とピンチを招くと、フォアハンドがネットにかかりブレークバックを許してしまうが、直後の第7ゲームで再びチャンスを握ると、ガラルノーが痛恨のダブルフォルトを犯しリードを奪う。

しかし、サービング・フォー・ザ・セットとなった第10ゲーム、15-40とピンチを迎えるとガラルノーに強烈なリターンを放たれ、錦織は返球できずにブレークバックされてタイブレークに突入する。

タイブレークでは先にミニブレークを許し追いかける展開になるも、ラリー戦を制し追いつき3-3に。その後も一進一退の攻防となるが錦織がネットに詰めてボレーを決め2度目のミニブレークに成功しリード。最後はガラルノーのフォアハンドがアウトになりセットを取得する。

第2セット、第1ゲームをラブゲームでキープした錦織は勢いそのままに第2ゲームで先にブレークに成功。このセットではファーストサービスが入ったときに89パーセントの確率でポイントを獲得するなど1度もブレークポイントを与えることなく、序盤5ゲームを連取し圧倒。1時間23分で勝利した。

2回戦では世界ランク277位のJ・マッケイブ(オーストラリア)と同302位のS・マンスーリ(チュニジア)にどちらかと対戦する。

[PR]錦織 圭 復帰第3戦「ATPチャレンジャー シカゴ」をWOWOWで放送・ライブ配信・アーカイブ配信

7/3~7/17 ウィンブルドンテニス WOWOWで連日生放送!WOWOWオンデマンドでは日本人選手の試合を全試合ライブ配信予定


■WOWOWオンデマンドはこちら>




■関連ニュース

・過去最高額 ウィンブルドン賞金
・ウィンブルドンで20年ぶりBIG4以外の第1シード
・22歳「僕はWB優勝候補の1人」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年7月13日6時07分)

その他のニュース

8月14日

モンフィス 逆転負けで初戦敗退 (15時38分)

島袋将 幸運生かし元世界6位と対戦へ (14時54分)

完全優勝で自身最大のタイトルを防衛 (13時50分)

今季初Vでサバレンカ抜く (12時59分)

ナダル以来の快挙でマスターズ連覇 (10時53分)

ジョコ、フェデラーとの激闘を回想 (10時03分)

シフィオンテク、ルバキナ下し初V (8時57分)

坂本怜 快勝で2週連続8強入り (7時59分)

8月13日

全仏Vの平木理化、別事件で再逮捕 (22時05分)

伊藤あおい 敗退で世界ランク急落へ (16時52分)

島袋将 深夜1時49分に惜敗で予選敗退 (15時50分)

大坂なおみ 疲労で次戦欠場「残念」 (14時46分)

錦織圭 深夜の死闘で逆転負け 予選敗退 (13時42分)

世界8位 難敵退け初の決勝進出 (13時32分)

【1ポイント速報】錦織圭vsトランジェリティ (12時12分)

世界10位 マスターズ連覇に王手 (11時59分)

錦織圭 現地22時過ぎるも試合へ (11時00分)

ナカシマ 熱戦制しマスターズ決勝進出 (10時12分)

坂本怜 崖っぷちから死闘制し逆転勝ち (8時55分)

錦織圭 予選決勝は悪天候で開始遅延 (6時51分)

8月12日

マスターズ4強、全員25歳以下 (19時09分)

島袋将 勝利も望月慎太郎と対戦ならず (15時38分)

伊藤あおい 50分の圧勝劇で本戦王手 (13時49分)

大坂に逆転勝ちの世界2位「必死」 (12時19分)

大坂なおみ 世界2位に惜敗、ラケット蹴り警告 (11時13分)

錦織圭 激闘制しマスターズ本戦王手 (9時46分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsルバキナ (8時33分)

【1ポイント速報】錦織圭vsコメサナ (7時25分)

大坂なおみ 3連戦 組合せ決定 (5時20分)

8月11日

松岡隼 日本勢対決制し初戦突破 (14時28分)

怒涛の8ゲーム連取で逆転勝ち (13時43分)

錦織圭 日本Jrに一言「ないです笑」 (12時50分)

世界8位 圧勝で3年ぶり4強 (10時10分)

錦織圭 先月ツアーVの22歳新鋭と練習 (9時18分)

錦織圭 初戦は世界107位に決定 (7時19分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!