国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

全サーフェスVで初TOP10

フランシス・ティアフォー
優勝を決めた瞬間のティアフォー
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのボス・オープン(ドイツ/シュトゥットガルト、芝、ATP250)は18日、シングルス決勝が行われ、第3シードのF・ティアフォー(アメリカ)が世界ランク21位のJ・シュトルフ(ドイツ)を4-6, 7-6 (7-1), 7-6 (10-8)の逆転で破り、芝大会初優勝を果たすとともにツアー通算3度目のタイトルを獲得した。

>>【動画】ティアフォー 芝大会で初優勝を決めた瞬間<<

25歳のティアフォーは今大会、初戦となった2回戦でJ・レヘチカ(チェコ)、準々決勝で第6シードのL・ムセッティ(イタリア)、準決勝でM・フチョビッチ(ハンガリー)を下し決勝進出を決めた。

決勝戦の第1セット、互いにサービスキープが続くも第7ゲームでシュトルフにブレークを許したティアフォー。リターンゲームでは1度もブレークチャンスを掴めず、先行される。

続く第2セット、再びサービスキープが続くと第10ゲーム、ティアフォーが3度のセットポイントとなるブレークポイントを握る。しかし、これを活かせずタイブレークに突入。それでも開始から5ポイントを連取したティアフォーが1セットオールに追いつく。

迎えたファイナルセット、両者1度もブレークポイントを握られずサービスをキープしタイブレークにもつれ込む。シュトルフに1本のマッチポイントを握られるも凌いだティアフォーは3本目をものにし、2時間9分の熱戦を制した。

男子プロテニス協会のATPは公式サイトにティアフォーのコメントを掲載し「彼(シュトルフ)のサーブはとても良く、3セットともブレークすることができなかったけど、最後まで諦めずに頑張った。これで3つのサーフェス全てでタイトルを獲得することができたよ」と語った。

また、6月19日付の世界ランキングで順位を2つ上げキャリアハイとなる10位とし初のトップ10入りしたことについては「とても感動的だ。願わくば、ずっとこのままいたいね」と明かしている。

ティアフォーはこれまで2018年2月のデルレイビーチ・オープン(アメリカ/デルレイビーチ、ハード、ATP250)と今年4月のフェイズ・サロフィム&Co.米男子クレーコート選手権(アメリカ/ヒューストン、クレー、ATP250)で優勝しており、今大会を制したことで全サーフェスでタイトルを獲得した。

[PR]錦織 圭 復帰大会
「男子テニスATPチャレンジャー プエルトリコ」
WOWOWオンデマンドで試合・ハイライト・インタビューなどをアーカイブ配信中!


■WOWOWオンデマンドはこちら>





■関連ニュース

・TOP10&全サーフェスVかけ決勝へ
・ティアフォー 自己最高11位を記録
・ティアフォー準V「悲しい」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年6月19日19時42分)

その他のニュース

9月13日

3連覇逃しラケット破壊、涙の準V (9時16分)

全米OP初制覇「信じられない」 (8時26分)

ルバキナ 頂上決戦制し全米OP初V (7時36分)

ウクライナ選手 ロシアに家破壊される (6時11分)

【1ポイント速報】サバレンカvsルバキナ (5時00分)

上地結衣 全米OP単複2冠「嬉しい」 (3時40分)

小田凱人 偉業ならず「悔しい」 (2時51分)

上地結衣 世界1位破り全米OP2連覇 (1時58分)

小田凱人 全米OP準Vで偉業逃す (1時47分)

【1ポイント速報】小田凱人vsヒューエット (0時05分)

9月12日

23歳 逆転勝ちで四大大会初V王手 (12時00分)

松岡星空 全米オープンJr単複制覇 (11時37分)

ズベレフ 全米OP初Vへ「もう大丈夫」 (9時39分)

【1ポイント速報】全米OP男子準決勝 (8時40分)

上地結衣 25度目の四大大会複V (8時04分)

ズベレフ 全米OP初優勝に王手 (7時17分)

史上初 異なるペアで生涯GS達成 (5時58分)

上地結衣 全米OP決勝進出、連覇に王手 (5時21分)

小田凱人 年間グランドスラムに王手 (4時33分)

9月11日

錦織圭は「好きな相手ではなかった」【錦織圭引退特集・ティーム】 (18時14分)

小田凱人 全米OP複は準決勝敗退 (17時01分)

錦織圭に勝利「印象深い」【錦織圭引退特集・ムセッティ】 (13時00分)

逆転勝ちで全米OP初の決勝進出 (12時18分)

【1ポイント速報】全米OP女子 準決勝 (9時50分)

全米OP3連覇に王手、4年連続で決勝へ (9時40分)

上地結衣 12度目の全米OP4強 (5時29分)

小田凱人 世界5位に圧勝で全米OP4強 (4時39分)

9月10日

「木下グループ ジャパンオープンテニス」、見切れ席を9月12日から販売 (17時42分)

全米OP男子4強 誰が勝っても初優勝  (12時42分)

ベルギー史上初の快挙も無念の途中棄権 (12時25分)

ズベレフ 快勝で5年ぶり全米OP4強 (11時21分)

51年ぶり 上位4シードが準決勝進出 (8時16分)

小田凱人 完勝で全米OP初戦突破 (7時22分)

世界4位 崖っぷちから全米OP4強 (7時08分)

上地結衣 日本勢対決制し全米OP初戦突破 (6時54分)

【1ポイント速報】小田凱人vsクーパー (6時24分)

カザフスタン史上初の世界1位が誕生 (6時10分)

小田凱人と上地結衣 全米OPへ意気込み (6時07分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!