男子テニスのブリスベンテニス国際#2(オーストラリア/ブリスベン、ハード、ATPチャレンジャー)は13日、シングルス準々決勝が行われ、世界ランク539位の
守屋宏紀が第2シードのD・スウィーニー(オーストラリア)を7-5, 7-6 (7-3)のストレートで破り準決勝進出を果たすとともに、チャレンジャー大会では約3年6ヵ月ぶりのベスト4進出を果たした。
>>坂本 怜vsトゥ 1ポイント速報<<35歳の守屋は今大会、1回戦で世界ランク469位のM・ブジゲ(オーストラリア)、2回戦でワイルカード(主催者推薦)で出場した同561位のT・サッチ(オーストラリア)を下し準々決勝に駒を進めた。
24歳で世界ランク138位のスウィーニーとの顔合わせとなった準々決勝の第1セット、守屋は第4ゲームでブレークに成功したが、直後の第5ゲームでブレークバックを許す。それでもその後、守屋は自身のサービスゲームで4度のブレークポイントを凌ぐと、第12ゲームで2度目のブレークに成功し先行する。
続く第2セットは両者3度ずつのブレークを奪い合いタイブレークに突入。このタイブレークで守屋は2度のミニブレークを奪い、2時間43分で準決勝進出を果たした。
守屋がチャレンジャー大会で4強入りするのは2022年8月以来、約3年半ぶりとなった。
勝利した守屋は準決勝で第4シードの
A・ボルト(オーストラリア)と対戦する。ボルトは準々決勝で第8シードのD・ブランチ(アメリカ)を下しての勝ち上がり。
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