男子テニスのブリスベンテニス国際#2(オーストラリア/ブリスベン、ハード、ATPチャレンジャー)は13日、シングルス準々決勝が行われ、第3シードの
坂本怜が世界ランク415位のL・トゥ(オーストラリア)を7-6 (7-3), 6-4のストレートで下しベスト4進出を果たした。
>>坂本 怜vsトゥ 1ポイント速報・結果<<19歳で世界ランク174位の坂本は今大会、1回戦で予選勝者で同531位の
望月勇希、2回戦で予選勝者で同792位のC・シンクレア(北マリアナ諸島)をいずれもストレートで下し、準々決勝に駒を進めた。
29歳のトゥとの顔合わせとなった準々決勝の第1セット、第1ゲームで坂本はブレークポイントを握られると、最後はロングラリーを落とし先にブレークを許す。直後の第2ゲームで坂本はブレークバックを果たしたが、第3ゲーム途中から雨が降り出し、約4時間30分ほど中断を挟んだ。
再開後は両者サービスキープを続けタイブレークに突入。このタイブレークを坂本が7-3で制し先行する。
続く第2セット、坂本は第5ゲームでブレークに成功。第8ゲームでブレークを返された坂本だったが、直後の第9ゲームで2度目のブレークを奪い、ストレート勝ちでベスト4進出を果たした。
勝利した坂本は準決勝で世界ランク365位の
ジャン・ジジェン(中国)と対戦する。ジャンは準々決勝で同405位の
松岡隼をストレートで下しての勝ち上がり。
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