国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

ジョコ「尊敬の念しかない」

ノヴァークジョコビッチ
ノヴァーク・ジョコビッチ
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は27日、男子シングルス1回戦が行われ、第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)が世界ランク81位のクォン・スンウ(韓国)を6-3, 3-6, 6-3, 6-4で破り、17大会連続で2回戦進出を決めた。試合後、同大会で過去3度決勝を戦ったR・フェデラー(スイス)について「尊敬の念しかない」と語った。

>>ジョコビッチらウィンブルドン男子 組合せ<<

>>土居、本玉らウィンブルドン女子 組合せ<<

ジョコビッチはこの試合、好調のクォンに第2セットを奪われ苦戦を強いられるも、要所でブレークポイントを凌いで2時間27分で勝利した。

現在ウィンブルドンを3連覇中のジョコビッチは、これまで16度出場して計6度優勝。この勝利によって同大会での通算成績を80勝10敗とし、男女を通じて史上初めてグランドスラムの4大会全てでマッチ80勝を達成した。

ジョコビッチは試合後の会見で、過去3度ウィンブルドンの決勝で対戦したフェデラーについてコメントを求められると、フェデラーとグラスコート(芝)で対戦することは「究極の挑戦」と語った。

「ラファ(ナダル)と同様、彼らには尊敬の念しかないよ。もちろん、この2人は僕のテニスプレーヤーとしての成長に大きな影響を与えた。おそらく、他のどのプレーヤーよりも」

「ウィンブルドンで最も象徴的な試合は、間違いなくロジャーとの対戦だ。印象的なのは2019年の決勝、そして2014年、2015年のもう2回の決勝。幸運なことに、これらの試合はすべて僕が勝てた。2015年以外は全部5セットだったと思う」

「ロジャー(フェデラー)とコートに立つたびに、(ナダルと同様に)普通の試合ではないと感じるんだ。その試合には期待感、ライバル心など、すべてに重みがある。ロジャーと対戦していたのは、トーナメントの準決勝か決勝がほとんどだ。だからトロフィーをかけて戦うことで、その対戦にはさらなる期待と意義が加わるんだ」

「もちろん、ロジャーと芝で、ラファとクレーでプレーすることは、このスポーツにおける究極の挑戦だ。この2人は、これらのサーフェスで非常に素晴らしいキャリアを積んできたんだ」

勝利したジョコビッチは2回戦で世界ランク79位のT・コキナキス(オーストラリア)と対戦する。

[PR]ウィンブルドンテニス
6/27(月)~7/10(日)
WOWOWで連日生中継!WOWOWオンデマンドでライブ配信!


■放送&配信スケジュールはこちら>




■関連ニュース

・ジョコビッチ史上初 全GSで80勝
・ジョコビッチ 全米出場は「不可能」
・ジョコビッチ WB露選手排除に反対

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年6月28日6時26分)

その他のニュース

10月16日

望月慎太郎が綿貫陽介に逆転勝ちで4強 (20時41分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vs綿貫陽介 (13時01分)

ズベ 7年ぶり4強、TOP10から今季3勝目 (10時37分)

報酬増額・マスターズ新設、計画発表 (9時56分)

ジャパンOP女子、日本勢が推薦出場 (8時11分)

10月15日

綿貫陽介 チリッチにストレート勝ち (16時18分)

望月慎太郎 ストレート勝ちで8強 (14時59分)

【1ポイント速報】綿貫陽介vsチリッチなど 2回戦 (12時59分)

モンフィス すでに現役引退か (12時30分)

ズべレフら 上海マスターズ8強出揃う (10時45分)

世界2位 逆転負けでまさかの初戦敗退 (9時51分)

メド、チチパス下し史上6人目の記録 (8時49分)

10月14日

綿貫陽介 完勝で初戦突破 (14時47分)

松岡隼 ストレート負けで初戦敗退 (13時26分)

【1ポイント速報】松岡隼&綿貫陽介 済南OP1回戦 (11時59分)

チリッチ 2回戦は綿貫陽介の可能性 (10時34分)

望月慎太郎 シード破り初戦突破 (8時56分)

ズベ 激闘制しマスターズ40度目の8強 (8時02分)

10月13日

全仏女王が錦織圭とアジアテニス語る (20時00分)

自分に合った練習を実現するAIテニスマシン「Tenniix Pro/Basic」が期間限定最大20%オフ! (17時37分)

上海マスターズ 前年王者が3回戦敗退 (15時47分)

梨がもらえる!団体戦開催! (15時36分)

初級~中級 男子ダブルス大会開催 (15時35分)

19歳 世界3位浮上で自己最高位に (14時52分)

綿貫陽介 日本勢対決で完勝 (13時57分)

大坂なおみ 世界18位に後退 (13時00分)

チチパス 逆転勝利後に謎の数式出題 (10時54分)

伊藤あおい 予選突破も初戦敗退 (9時44分)

アルカラス まさかの3回戦敗退 (8時55分)

ズベレフ 初の世界1位到達が確定 (8時01分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!