国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ジョコ ワウリンカ下し8強

ノヴァークジョコビッチ
ノヴァーク・ジョコビッチ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのBNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、ATP1000)は12日、シングルス3回戦が行われ、第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)が世界ランク361位のS・ワウリンカ(スイス)との26度目の対戦を6-2, 6-2で勝利し、準々決勝へ進出した。

>>ナダルvsシャポバロフ 1ポイント速報<<

>>BNLイタリア国際 男子組合せ・結果<<

両者のこれまでの対戦成績はジョコビッチの19勝6敗。最後に対戦したのは2019年の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)4回戦でその時はジョコビッチの途中棄権によってワウリンカに白星がついている。

同大会を過去5度制しているジョコビッチは、初戦となった2回戦で世界ランク35位のA・カラツェフを6-3, 6-2のストレートで下して、初戦突破を決めた。

一方、同大会で2008年のファイナリスト(決勝でジョコビッチに敗れた)のワウリンカは2回戦で世界ランク58位のL・ジェレ(セルビア)を7-6(10-8), 3-6, 6-4のフルセットで破り、3回戦へ駒を進めた。

注目の一戦は、ジョコビッチがオープニングゲームでブレークに成功して先行する展開になる。互いにサービスキープが続くも、ジョコビッチが第7ゲームでブレーク。30分で第1セットを先取する。

第2セットも再びジョコビッチのブレークから始まる。ストロークの勢いが増すワウリンカは、第2ゲーム、第4ゲームでブレークバックのチャンスを掴むも決めきれず。ジョコビッチがさらにブレークを奪い、16年連続で8強入りを決めた。

ジョコビッチは準々決勝で、第8シードのF・オジェ アリアシム(カナダ)と対戦する。オジェ アリアシムは3回戦で、ラッキールーザーで世界ランク60位のM・ギロン(アメリカ)を6-3, 6-2で下しての勝ち上がり。

ジョコビッチとオジェ アリアシムは今回が初顔合わせとなる。

同日に行われた3回戦では、第2シードのA・ズベレフ(ドイツ)、第4シードのS・チチパス(ギリシャ)、第10シードのJ・シナー(イタリア)が勝利し、準々決勝進出を決めている。




■関連ニュース

・ワウリンカ ジョコ戦は「特別」
・ワウリンカ「引退してたかも」
・ジョコ「全仏へポジティブ」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年5月13日3時00分)

その他のニュース

6月21日

世界1位 また衝撃敗戦で不名誉記録 (9時52分)

ズベレフ 全仏OP制覇もTOP10に8連敗 (8時51分)

伊藤あおい 芝4大会連続で予選敗退 (7時55分)

青山修子 2週連続で複ツアー決勝進出 (7時28分)

6月20日

松岡修 偉大な父「良くも悪くも注目」 (17時25分)

メド撃破の金星、陣営にブラウン (15時10分)

累計販売数4,000本突破記念! 新商品『片山翔使用モデル:ミラーSERIES』を6月リリース (14時40分)

マッチポイント凌ぎわずか6日で雪辱 (14時04分)

21歳新星がTOP10連続撃破 (11時45分)

世界1位 大逆転勝ちで4強「奇跡」 (10時53分)

青山修子組 崖っぷちから逆転勝ち (9時50分)

ズベレフ 今季8度目の4強入り (8時56分)

大坂なおみ 芝初戦の相手決定 (7時56分)

6月19日

48歳 松井俊英「引退は何度も考えた」 (20時13分)

世界6位「負けたら一生イジられる」 (15時13分)

世界15位 ウィンブルドンを欠場 (14時15分)

予選勝者が第2シード撃破の金星 (13時26分)

ディミ 4強逃すも芝シーズンに光明 (11時09分)

世界2位がまさかの初戦敗退 (10時09分)

メッシ、W杯でナダルに賛辞 (9時04分)

ナダル超え「ATP500」最多122勝達成 (7時58分)

6月18日

望月慎太郎 世界197位に屈し4強逃す (23時40分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsベルトラ (22時00分)

世界1位 失意の敗退から芝で初戦突破 (18時31分)

国内最大級のインドアピックルボール施設が東京・豊洲に9月開業、第1期特別会員の募集も開始 (17時00分)

ダンロップからパデル専用バットの新機種「FX HYBRID」が登場 (16時37分)

「富士そば」なぜテニスを支援? (14時47分)

青山修子ペア 逆転勝ちで初戦突破 (10時46分)

昨年準Vメドベージェフ 2年連続8強 (9時41分)

綿貫陽介ら アジア大会の日本代表に (9時02分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!