国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ジョコ、ビザ申請に関し声明発表

ノヴァーク・ジョコビッチ
全豪OP会場で練習するジョコビッチ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスで世界ランク1位のN・ジョコビッチ(セルビア)は12日にインスタグラムを更新し、自身がオーストラリア入国の際に虚偽の申告をしたとする報道について意見をつづった。

>>YouTube【テニス】初心者必見! ラケットの選び方part1 メーカー別の特徴とは 大坂 なおみはYONEX 錦織 圭はWilson ジョコビッチはHEAD<<

ジョコビッチはビザ(査証)申請における新型コロナウイルスのワクチン接種免除について、昨年12月16日に同ウイルスの陽性反応が出たことを理由にしていた。

しかし、その翌日17日にセルビアの首都ベオグラードで自身の肖像を使用した切手の発売記念イベントに登壇。その時点で陽性者だと自覚していたはずだが、マスクを着用することなく参加者と歓談していた。

また、同じくビザ申請の項目では複数のメディアが「オーストラリア渡航前の14日間で旅行したことはあるのか」という問いに「いいえ」と回答したと報道。しかし、実際には昨年末ベオグラードに滞在したあと、スペインのマルベーリャでトレーニングを行っていたことが同国のスポーツクラブなどのSNSにより明らかになっていた。

これらの報道について、ジョコビッチはインスタグラムで状況を説明した。

「12月に自分の新型コロナウイルス陽性反応が出るにいたるまでのイベントへの活動や出席について、継続し出ている誤情報に関して述べたい。これは誤情報であり、訂正されるべきこと。特に自分がオーストラリアへ訪れたことについて、社会における入国に関する懸念を軽減させるためにも。そして、とても傷付いた家族への不安のためにも話す必要がある」

「全ての人の安全と、課された検査へのコンプライアンスを確かなものにするために、多大な努力をしてきたことを強調したい」

「12月14日にベオグラードでバスケットボールの試合に出席した。その後、そこから新型コロナウイルスの陽性者が出たことが報告された。症状はなかったものの、即座に抗原検査を12月16日に受けた。結果は陰性だった。そして十分な注意を払って同日に公的に承認されているPCR検査も受けた」

「その翌日、テニスのイベントに子供達へ賞を授与するために出席し、その時もイベントへ行く前に迅速な抗原検査を受けており、それも陰性だった。自分は無症状で体調も良く、そのイベントの後までPCR検査が陽性だったと言う通知は受け取っていなかった」

「次の日の12月18日、自分はベオグラードにある自分のテニスアカデミーで、長年継続して受けているレキップのインタビューと撮影に臨んだ。そのレキップのインタビュー以外の全てのイベントはキャンセルした」

「記者を落胆させたくなかったので、そこへ行きインタビューを受けるべきだと感じていた。しかし、しっかりソーシャルディスタンスを守り、撮影の時以外はマスクも装着していた。インタビューから自宅へ帰り、必要とされた期間の隔離をしている間に色々考えたら、これは判断ミスだったと思い直した。そのインタビューの約束もスケジュールし直すべきだった」

「入国に関する申請問題については、自分に代わってサポートチームが提出した。それは既にオーストラリア到着時に入国管理官に伝えている。そして、オーストラリアへ来る前の他国への渡航歴について間違ったボックスに印を付けてしまった申告上のミスに関して、自分のエージェントは深く謝罪している。そのことは人間としてのミスであり、意図的なものではなかった。僕らはみな、世界的なパンデミックにおいて困難な時間の中で生活している。そしてこのようなミスは起きてしまうもの。今日、この件に関して明確にするために自分のチームがオーストラリア政府へ追加情報を提供した」

「誤情報について述べ、明確にすることが大切なことだと感じてはいるものの、オーストラリア政府、その官庁、そして手続きのプロセスへの最大限の敬意から、これ以上のコメントは控えようと思う」

「全豪オープンでプレーすることは常に光栄で名誉なこと。全豪オープンはオーストラリアのヴィクトリア州だけではなく世界各地からの選手達やファン、そして社会から愛されている大会である。そして、世界のトップ選手と対戦し、最高のパフォーマンスを世界でも最高のファンの1つであるオーストラリアのファンの前で披露するチャンスを持ちたい」

>>ジョコビッチのインスタグラムはこちら<<

[PR]全豪前哨戦!ATP250 アデレード2
1/10(月・祝)~15(土)
WOWOWオンデマンドでライブ配信!

全豪オープンテニス
1/17(月)~30(日)
WOWOWで連日生中継!
WOWOWオンデマンド、WOWOWテニスワールドにて全コートライブ配信

■放送&配信スケジュールはこちら>








■関連ニュース

・ジョコへの対応「恥ずかしい」
・キリオス、ジョコの扱いに「ひどい」
・錦織 大坂の会見拒否に言及

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年1月12日13時19分)

その他のニュース

7月6日

インターハイ2026 団体戦の組合せ決定 (15時14分)

王者が望月慎太郎の2つの武器を高評価 (13時41分)

大坂に世界1位お手上げ「圧倒された」 (9時50分)

大坂なおみ「練習試合だと思って」 (8時31分)

望月慎太郎「簡単に負けると思ってた」 (7時31分)

シナー称賛、望月は「素晴らしい」 (6時48分)

望月慎太郎 世界1位に屈し8強ならず (5時59分)

大坂なおみ 女王破り8強「楽しめた」 (3時31分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsシナー (3時15分)

大坂なおみ 世界1位破り聖地で快挙8強 (2時59分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsサバレンカ (2時11分)

大坂なおみ 大一番にも着物で登場! (1時41分)

ジョコ偉業 フェデラー超え最多勝記録 (1時08分)

7月5日

青山修子組 逆転でウィンブルドン16強 (22時59分)

日本勢 同日に男女で世界1位と対戦 (21時45分)

帰ってきたディミトロフ 完全復活 (14時42分)

世界6位 ウィンブルドン3年連続16強 (7時47分)

歴史的快挙に涙、前年女王撃破 (7時08分)

世界2位 3回戦敗退、V候補散る (6時26分)

今年も前年女王敗退 ウィンブルドン (5時34分)

7月4日

川西飛生 ウィンブルドンJr初戦敗退 (22時03分)

望月は「自分のテニスを貫いていた」 (20時22分)

フリッツ、ウィンブルドンで特注スーツの入場スタイルを披露 (16時32分)

世界74位がメドにストレート勝ち (12時45分)

元世界6位が復活の狼煙 3年ぶり16強 (11時59分)

綿貫陽介 不調脱し8ヵ月ぶり4強 (9時55分)

同胞との熱戦制し2年ぶり16強 (8時54分)

大坂と望月「おにぎり交換」で快挙 (8時05分)

復活の16強 フォンセカ撃破し涙 (7時55分)

大坂なおみと今季4度目の対戦へ (6時50分)

王者シナー 望月慎太郎を警戒「危険」 (5時52分)

ジョコ 帝王フェデラーに並び最多勝 (4時28分)

大坂なおみ 世界1位と再戦「自信ある」 (3時30分)

望月慎太郎 シナー戦「ペース乱したい」 (2時37分)

望月慎太郎 初の四大大会16強 (1時17分)

望月慎太郎 日本勢3人目の快挙で16強 (0時43分)

7月3日

【1ポイント速報】望月慎太郎vsホダル (23時59分)

加藤未唯組 ウィンブルドン初戦敗退 (23時56分)

大坂なおみ 初16強「もっと先へ」 (22時47分)

大坂なおみ ウィンブルドン初の16強 (22時15分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsカサトキナ (21時30分)

大坂なおみ 帯なし着物スタイルで登場 (21時19分)

二宮真琴組 シードに屈し初戦敗退 (20時45分)

ズベレフ 快勝で芝コート通算50勝達成 (2時04分)

穂積絵莉組 ウィンブルドン初戦敗退 (1時27分)

青山修子組 逆転勝ちで初戦突破 (0時48分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!