テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は5日、男子シングルス4回戦が行われ、第6シードの
R・フェデラー(スイス)が第23シードの
L・ソネゴ(イタリア)を7-5, 6-4, 6-2のストレートで下して四大大会で58度目のベスト8、1968年のオープン化以降最年長の39歳と337日で準々決勝へ進出した。試合後の会見では「非常に満足している」と喜びを語った。
>>フェデラーらウィンブルドン対戦表<<2017年以来4年ぶり9度目の大会制覇を狙うフェデラーはファーストサービスが入ったときに79パーセントの確率でポイントを獲得。ソネゴに第1セットの第10ゲームでブレークを許すも、その後は全てのサービスゲームをキープして2時間11分で勝利した。
フェデラーは試合後に「非常に満足しているよ。ロレンゾ(ソネゴ)との対戦は、トリッキーなコンディションで常に危険な状態だった。第1セットの後は、自分でコントロールできたような気がする。素晴らしい試合だったよ。準々決勝に進出できてこれ以上の興奮はない。大事な瞬間だし、とてもとても幸せだ」と語った。
準々決勝では第2シードの
D・メドベージェフと第14シードの
H・フルカチュ(ポーランド)の勝者と対戦する。同日に行われていたこの試合は、雨による悪天候のため翌日へ順延となっている。
同日の4回戦では第1シードの
N・ジョコビッチ(セルビア)、第7シードの
M・ベレッティーニ(イタリア)、第10シードの
D・シャポバロフ(カナダ)、第16シードの
F・オジェ アリアシム(カナダ)、世界ランク48位の
M・フチョビッチ(ハンガリー)が8強へ駒を進めた。
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