テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は27日、男子シングルス準々決勝が行われ、第1シードの
C・アルカラス(スペイン)が第6シードの
A・デ ミノー(オーストラリア)を7-5, 6-2, 6-1のストレートで破り、初のベスト4進出を果たした。
>>【動画】アルカラス 全豪OP初の4強入り!最後はサービスエース!<<>>【賞金】アルカラス 全豪OP4強でいくら獲得?ドローも公開中!<<>>ジョコビッチvsムセッティ 1ポイント速報<<>>シナーvsシェルトン 1ポイント速報<<>>テニス365 運営メンバー募集中!<<22歳で世界ランク1位のアルカラスが同大会に出場するのは3年連続5度目。最高成績は2024年と昨年のベスト8となっている。
全豪オープン初優勝に加え、史上最年少での生涯グランドスラム達成を目指す今大会は、1回戦で世界ランク81位の
A・ウォルトン(オーストラリア)、2回戦で同102位の
Y・ハンフマン(ドイツ)、3回戦で第32シードの
C・ムーテ(フランス)、4回戦で第19シードの
T・ポール(アメリカ)をいずれもストレートで下し8強入りした。
26歳で世界ランク6位のデ ミノーとの顔合わせとなった準々決勝の第1セット、両者2度ずつブレークを奪い合う展開となったなか、アルカラスは第12ゲームで3度目のブレークを奪い先行する。
続く第2セット、第2ゲームで先にブレークを奪ったアルカラスはその後サービスキープを重ねると、第8ゲームで2度目のブレークに成功し2セットアップとする。
迎えた第3セット、アルカラスはファーストサービス時に88パーセントの確率でポイントを獲得し相手に1度もブレークを与えず、リターンゲームではこのセットでも2度のブレークを果たし、5試合連続のストレート勝ちで同大会初のベスト4進出を決めた。
勝利したアルカラスは準決勝で第3シードの
A・ズベレフ(ドイツ)と対戦する。ズベレフは準々決勝で第25シードの
L・ティエン(アメリカ)を下しての勝ち上がり。
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