テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は27日、男子シングルス準々決勝が行われ、第3シードの
A・ズベレフ(ドイツ)が第25シードの
L・ティエン(アメリカ)を6-3, 6-7 (5-7), 6-1, 7-6 (7-3)の激闘の末に破り、3年連続4度目のベスト4進出を果たした。
>>【動画】ズベレフ 全豪OP4強、米期待のティエンに勝利する瞬間!<<>>ズベレフvsティエン 1ポイント速報・結果<<>>アルカラスvsデ ミノー 1ポイント速報<<>>【賞金】ズベレフ 全豪OP4強でいくら獲得?ドローも公開!<<>>テニス365 運営メンバー募集中!<<28歳で世界ランク3位のズべレフが同大会に出場するのは11年連続11度目。最高成績は昨年の準優勝となっている。
悲願の四大大会初タイトルを狙う今大会は、1回戦で世界ランク41位の
G・ディアロ(カナダ)、2回戦で同52位の
A・ミュレール(フランス)、3回戦で第26シードの
C・ノリー(イギリス)、4回戦で第18シードの
F・セルンドロ(アルゼンチン)を下し、ベスト8に駒を進めた。
一方、アメリカ期待の若手である20歳で世界ランク29位のティエンは4回戦で第11シードの
D・メドベージェフを下しての勝ち上がり。
両者はこれまでに2度対戦しており、1勝1敗。
3度目の顔合わせとなったこの試合は、第1セット序盤こそキープ合戦となったが、第6ゲームでズベレフがブレークに成功。直後のサービスゲームではブレークバックのピンチをしのぎ、先行する。
続く第2セットは互いに譲らずタイブレークに突入。ズベレフがポイントで先行したものの、動きにやや硬さが見えた隙を突かれ、1セットオールに追いつかれる。
それでも第3セットでズべレフは、リターン時にもネットをとるなど積極的な姿勢を見せ、2度のブレークを果たし勝利に王手をかける。
第4セットでは互いにブレークポイントをセーブし再びタイブレークに突入。安定感で勝ったズべレフがこれを制し、準決勝に駒を進めた。
勝利したズべレフは準決勝で、第1シードの
C・アルカラス(スペイン)と第6シードの
A・デ ミノー(オーストラリア)の勝者と対戦する。
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