テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は27日、女子シングルス準々決勝が行われ、第3シードの
C・ガウフ(アメリカ)は第12シードの
E・スビトリナ(ウクライナ)に1-6, 2-6のストレートで敗れ準々決勝敗退となった。試合後、ガウフはフラストレーションを爆発させ、ラケットを激しく破壊した。
>>【動画】怒りのラケット破壊!完敗の世界3位ガウフ<<>>【賞金】スビトリナ 全豪OP4強でいくら獲得?ドローも公開中!<<>>アルカラスvsデ ミノー 1ポイント速報<<>>ジョコビッチvsムセッティ 1ポイント速報<<>>シナーvsシェルトン 1ポイント速報<<>>テニス365 運営メンバー募集中!<<21歳で世界ランク3位のガウフが同大会に出場するのは7年連続7度目。最高成績は2024年のベスト4となっている。
今大会は1回戦で世界ランク93位の
K・ラヒモワ(ウズベキスタン)、2回戦で同69位の
O・ダニロビッチ(セルビア)、3回戦で同70位の
H・バプティスト(アメリカ)、4回戦で第19シードの
K・ムチョバ(チェコ)を下し8強入りした。
31歳で世界ランク12位のスビトリナとの顔合わせとなった準々決勝、26本のアンフォーストエラーを犯したガウフは、ファーストサービス時のポイント獲得率が41パーセント、セカンドサービス時のポイント獲得率が18パーセントに留まり相手に6度のブレークを許すと、反撃の糸口を掴めないままわずか59分で力尽きた。
試合後、完敗となったガウフはバックヤードでラケットを激しく破壊。フラストレーションを爆発させた。
一方、勝利したスビトリナは準決勝で第1シードの
A・サバレンカと対戦する。サバレンカは準々決勝で第29シードの
I・ヨビッチ(アメリカ)を下しての勝ち上がり。
[PR] 1/28(火) C.アルカラス登場!初のベスト4進出なるか!
1/18(日)~2/1(日)「全豪オープンテニス」WOWOWで連日生中継
WOWOWオンデマンドでは全コートライブ配信!■WOWOWオンデマンドはこちら
■関連ニュース
・【詳報】大坂 なおみ 騒動の一部始終・錦織 圭ら 日本代表5選手が決定・大坂 なおみ インタビューで粋な計らい■おすすめコンテンツ
・テニス体験レッスン受付中・無料ドロー作成ツール・世界ランキング