テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は26日、ジュニア部門の男子シングルス2回戦が行われ、第3シードの
田畑遼が世界ランク29位のM・グリバルド(イタリア)を6-3, 6-2のストレートで破り、ベスト16進出を果たした。
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坂本怜、女子では昨年、
園部八奏が同大会のタイトルを獲得している。
18歳でジュニア世界ランク6位の田畑は、25日に行われた1回戦で同48位のK・フィラレトフを逆転で下し初戦突破。
2回戦では、グリバルドに6本のサービスエースを決められながら9度のブレークチャンスを創出し、計5度のブレークに成功。自身は一度のブレークに抑え、1時間4分で勝利となった。
3回戦ではジュニア世界ランク41位のL・スロボダ(スロバキア)と対戦する。スロボダは2回戦で第13シードのJ・セコール(アメリカ)をストレートで下しての勝ち上がり。
日本勢では、川西飛生が同日行われた2回戦で敗退。女子では第10シードの沢代榎音も2回戦に臨み、ジュニア世界ランク43位のA・マロヴァを6-2, 6-4のストレートで破り、16強へと駒を進めた一方、予選勝者として本戦入りした市岡梓奈は2回戦で姿を消した。
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