国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

現役復帰の可能性「多分ない」

アナ・イバノビッチ
今年1月のイバノビッチ
画像提供: ゲッティイメージズ
女子プロテニス協会のWTA公式サイトは8日、元世界ランク1位のA・イバノビッチ(セルビア)のコメントを掲載。2008年の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)制覇や母親として活躍しているS・ウィリアムズ(アメリカ)、自身の今後のキャリアなどについて語っている。

>>ナダルら全仏OP対戦表<<

>>YouTube 東京国際大学テニス部に潜入! 灼熱の炎天下で選手と対決<<

2016年の7月にドイツ出身のプロサッカー選手であるB・シュバインシュタイガーと結婚したイバノビッチは同年末に現役引退を発表。その後第一子を出産し、昨年には第二子が誕生した。

イバノビッチは現在、「テニスチャンネル」のアナリストとしてテレビやメディアの仕事に携わっている。

「またテニスに触れることができて良かった。(優勝から)12年も経ったなんて信じられない。昨日のことのように感じるから。この時期が来るたびに、多くの感情が湧いてくる。もちろん、10月に大会が開催されていて季節は違うけど、フィリップ・シャトリエやスザンヌ・ランランを見るたびに、たくさんの思い出が頭の中を駆け巡ってくる。これは一生忘れられない瞬間のひとつなの」

また、母親として24度目の四大大会制覇へ挑戦を続けるセリーナに関しては「セリーナには驚くべきことがたくさんある。まず第1に、彼女は女子テニスを変えたと思うし、達成したことは素晴らしいこと。彼女が望んでいる24番目のタイトルを手に入れることができると思う。そもそも、39歳で、まだこんなに高いレベルでプレーしているのはすごいこと。全米オープンでの彼女の試合を少しだけ見たんだけど、彼女の動きとボールの打ち方には本当に驚いた。とてもクリーンで、とてもパワフルだった」とコメント。

続けて「正直言って、母親になると、視点が変わる。とても重要だったことが重要でなくなり、他の誰かの世話をしたり、心配したりすることができるようになるの。試合に勝たなければならないというプレッシャーや、他の人の意見やスポンサーの価値観など、母親になれば、それも変わってくると思う」と話した。

最後に、32歳のイバノビッチは現役復帰の可能性について言及した。

「多分、ない。テニスを見るのは大好きだし、特に大きな大会が開催されているときは、試合が恋しくなることもあるけど、正直言って、彼ら(選手たち)の生活に没頭して、彼らと一緒に過ごしている気分になっている。良いキャリアを持てたことを本当に幸運に思っているけど、今も仕事をしていて、他のプロジェクトにも取り組んでいるから、復帰するには時間と労力がかかりすぎる気がする」

イバノビッチはキャリア通算で15度のツアー優勝を誇り、四大大会では2008年の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)で準優勝、その後同年の全仏オープンで優勝し、世界ランク1位にまで登り詰めた。

[PR]「全仏オープンテニス」
9月27日(日)〜10月11日(日)WOWOWで連日生中継!

「男子テニスATPツアー500 サンクトペテルブルク」
10月12日(月)〜10月18日(日)WOWOWメンバーズオンデマンド限定ライブ配信!


■詳細・配信スケジュールはこちら>




■関連ニュース

・イバノビッチのGS初制覇を特集
・イバノビッチ 第2子妊娠を報告
・「驚き」19歳がGS決勝へ

■おすすめコンテンツ

・テニススクール コンシェルジュ
・レンタルコート予約
・世界ランキング
(2020年10月9日14時34分)

その他のニュース

7月21日

世界1位100週の偉業達成 (11時21分)

女子テニス 性別検査を義務化 (9時54分)

内島萌夏 8大会連続ツアー初戦敗退 (9時01分)

ダニエル太郎 予選突破も本戦欠場 (8時16分)

7月20日

齋藤咲良 ストレート負けで準V (15時10分)

ウィンブルドン以来2年ぶりツアーV (14時21分)

大坂なおみ 世界13位を維持 (13時23分)

アルカラス W杯決勝で大役 (11時23分)

本玉真唯 完勝でツアー本戦入り (10時36分)

昨年王者退け3年ぶりV奪還「最高」 (9時40分)

チチパス 1年4ヵ月ぶり復活V (8時46分)

加藤未唯 2年5ヵ月ぶりツアー優勝 (7時54分)

7月19日

ダニエル太郎 2週連続ツアー本戦入り (22時09分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsジャケ (20時00分)

チチパス 1年4ヵ月ぶり決勝進出 (12時44分)

今季ツアー初出場→わずか7大会で優勝 (11時43分)

伊藤あおい 予選敗退で波乗れず (10時10分)

ダニエル太郎 2週連続ツアー本戦王手 (8時40分)

柴原瑛菜 熱戦制し復帰大会で優勝 (7時46分)

7月18日

世界85位チチパス 2年ぶり4強 (11時29分)

柴原瑛菜 復帰戦でいきなりV王手 (11時20分)

加藤未唯組 シード勢対決制し決勝進出 (9時52分)

錦織圭ら ジャパンOPに歴代王者が集結 (8時17分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!