国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

錦織撃破チリッチ 全米OP特集

マリン・チリッチ
(左から)錦織とチリッチ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子プロテニス協会のATPは5日に公式サイトで、世界ランク37位のM・チリッチ(クロアチア)が四大大会初優勝を果たした2014年の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)の決勝を特集した。

<YouTube>強烈サーブ攻略なるか!?【テニス 内山 靖崇】と対決、プロの凄まじさを体験

>>YouTube テニス365チャンネル<<

2014年に元世界ランク2位のG・イバニセビッチ(クロアチア)をコーチとしてチームへ迎え入れていたチリッチは、決勝で錦織とグランドスラム初のタイトル獲得をかけて対戦。試合はチリッチが6-3, 6-3, 6-3のストレートで勝利した。

チリッチは2019年に「あれから5年が経ったなんて信じられない。楽しんでいるときや夢を追いかけてツアーを回っているときの時間はあっという間に過ぎていく。全米オープンで優勝するのは夢だった。初めてセンターコートで自分のプレーができた」と明かした。

T・ベルディヒ(チェコ)R・フェデラー(スイス)、錦織を破っての勝利は素晴らしい時間で、コート上で楽しみながらとてもいいプレーができた」

錦織は同大会の準々決勝でS・ワウリンカ(スイス)、準決勝でジョコビッチを下して決勝へ進出していた。

チリッチは「ジョコビッチに勝った錦織は本当にすごかった。ジョコビッチはそれまでとてもいいシーズンをおくっていたが、準決勝の日はとても暑くて湿気があった」と語った。

「もちろん僕らはロッカールームで彼らの試合を見ていた。でもそれまでフェデラーに勝ったことがなかった僕はあまり気にならなかった。その後のコートではとても調子がよくてリラックスしながらプレーを楽しめた」

「決勝戦では本能的に動けてパニックにもならなかった。サービスが特別よくて、それが他のゲームでも気持ちいいプレーをさせてくれていたと思う。全てがうまくつながっていた」

その後、チリッチは2017年のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)と2018年の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)で準優勝を飾った。


■関連ニュース

・錦織を表す5つ ATPが特集
・錦織の大逆転勝ちが1位に
・錦織ペア ゲーム大会準V

■おすすめコンテンツ

・テニススクール コンシェルジュ
・レンタルコート予約
・世界ランキング
(2020年5月6日12時39分)

その他のニュース

3月30日

史上9人目の快挙「信じられない」 (10時17分)

史上初の記録でサンシャインダブル達成 (8時39分)

名門 松商学園に新たな風、豪に遠征 (8時34分)

今季女子は単複でサンシャインダブル (8時13分)

坂本怜 今季クレー初戦白星 (7時06分)

3月29日

日本勢活躍、筑波大学で国際大会 (20時28分)

野口莉央 崖っぷちから逆転V (15時03分)

【1ポイント速報】野口莉央vs内山靖崇 (12時05分)

女王が歴史的偉業「夢のよう」 (11時34分)

伊藤あおい 完敗で予選敗退 (10時31分)

世界1位 激闘制し2連覇&偉業達成 (8時03分)

3月28日

名将が引退「感無量」26年貫いた信念 (19時04分)

内山靖崇 日本勢対決制しV王手 (16時29分)

モンフィスら 世代異なる仏勢にWC (14時57分)

野口莉央 熱戦制し今季2度目V王手 (14時39分)

【1ポイント速報】内山靖崇vs松岡隼 (13時00分)

ジョコに次ぐ記録で初マスターズ決勝へ (11時32分)

ジョコビッチ 次戦クレー大会も欠場 (10時25分)

フェデラー以来9年ぶり快挙へあと1勝 (10時07分)

【1ポイント速報】シナーvsズべレフ (8時06分)

元世界7位が現役引退を発表 (6時53分)

3月27日

内山靖崇 完勝で4強、次戦は松岡隼 (21時40分)

双子で目指す頂点、松本兄弟の挑戦 (19時03分)

野口莉央 完勝で今季3度目の4強 (14時34分)

女王 強敵下し3つの記録に王手 (13時34分)

松岡隼 思わぬ形で3度目の4強 (12時58分)

【1ポイント速報】内山靖崇ら 準々決勝 (12時55分)

攻撃型ズべ 25度目のマスターズ4強 (10時11分)

怪我明けの22歳が12度目ツアーV王手 (9時11分)

圧勝シナー 4度目4強で歴代7位タイに (7時04分)

【動画】最後まで完璧 シナーが失セット0でサンシャインダブル達成 (0時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!