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灼熱の全豪OP 新酷暑対策へ

テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は27日に公式サイトで、さらなるエクストリーム・ヒート・ポリシー(酷暑対策ルール)が設定されると発表した。最先端の研究とテニス選手への暑さによるストレスが、どんな影響をおよぼすかテストした結果から決定された。

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シドニー大学の人間工学実験室と協力し、オーストラリア・テニス協会医療スタッフによって行われたリサーチでは、全豪オープン・ヒート・ストレス・スケールの開発を導いた。

全豪オープン大会ディレクターのC・タイリー氏は、常に選手の状況をよくするための対策をチームと共に探していたと語った。

「全豪オープンで全ての選手の健康保護は、我々が最優先に考えていたことであり、何カ月にもわたるリサーチと検査の末、全豪オープン・ヒート・ストレス・スケールの開発に至った」

「全豪オープン・ヒート・ストレス・スケールは5段階に分かれ、それぞれの段階により具体的な提案が添えられている。1はプレーの状況を控えめにすることを示し、5は試合を中断させる。最新のルールのもと、男子シングルスにも10分間の休憩を初めて導入する」

「全豪オープン・ヒート・ストレス・スケールは、人間の体に高温が影響する最新の医学リサーチを活かしている。それには、安全にアスリートが耐えられる最上限の高温からのストレスや、その選手の発汗の度合いと体内温度なども含まれる」と語るのは全豪オープン医療部長のC・ブロデリック医師。

「そのスケールは、シニア、ジュニア、そして車いすそれぞれの選手の生理学上の違いからなり、同時に4つの気候要素からも成り立っている。気温、放射熱や日光の強さ、湿度、そして風速。それらは選手の体から熱を発散させる能力に影響を与える」

この4つの気候要素はメルボルン・パークの5つの場所でリアルタイムに正確な数値を計測する。この計測からはこれまで以上の情報を提供してくれる。

<2019年のエクストリーム・ヒート・ポリシーについて>

大会レフリーは、全豪オープン・ヒート・ストレス・スケールが試合前や第1・第2セットの途中で4を記録した場合、女子シングルスとジュニア・シングルスにおいて、第2セットと第3セットの間に10分間の休憩、車いすシングルスでは15分間の休憩を認めることができる。

男子シングルスでは試合前や第1セットから第3セットまでに全豪オープン・ヒート・ストレス・スケールで4を記録すると、第3セット後に10分間の休憩が許される。

もし全豪オープン・ヒート・ストレス・スケールで5を記録したら、大会レフリーは野外コートの試合を中止、試合中の全ての試合でそのセットのゲーム数が偶数になった時点で中断するか、タイブレークは終わらせてから中断する。

エクストリーム・ヒート・ポリシーが適応されている状況で、大会レフリーが残りの試合やその後の試合のために屋根を閉じる決断を下した場合、ロッド・レーバー・アリーナ、マーガレット・コート・アリーナ、そしてメルボルン・アリーナの試合はそのセットのゲーム数が偶数になった時点かタイブレークを終了した時点で一時中断する。

「全豪オープンテニス」
2019シーズン最初のグランドスラムとなる全豪オープンテニス。全米女王に輝いた大坂なおみ、そして錦織圭が頂点を目指す!現地の感動と興奮を生中継でお伝えする!

【放送予定】
2019年1月14日(月・祝)~27日(日)連日生中継[第1日無料放送]
■詳細・放送スケジュールはこちら>




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(2018年12月30日12時11分)

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