- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ジョコ 酷暑ルール「最高」

ノヴァーク・ジョコビッチ
初戦突破を果たしたジョコビッチ
画像提供: ゲッティ イメージズ
テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は大会2日目の28日、男子シングルス1回戦が行われ、第6シードのN・ジョコビッチ(セルビア)が世界ランク41位のM・フチョビッチ(ハンガリー)を6-3, 3-6, 6-4, 6-0で破り、初戦突破を果たした。

>>錦織vsモンフィス 1ポイント速報<<

>>錦織ら全米OP対戦表<<

>>大坂ら全米OP対戦表<<

この日、ジョコビッチは第2セットを落とすと、第3セットは今年5月のバンク・エリック・ストゥルザ・ジュネーブ・オープン(スイス/ジュネーブ、レッドクレー、ATP250)でツアー初優勝を飾ったフチョビッチにゲームカウント2−4とリードを許す。

しかし、前哨戦のW&Sオープン(アメリカ/シンシナティ、ハード、ATP1000)で史上初となる「ATPマスターズ1000」全9大会制覇の『ゴールデン・マスターズ』を達成したジョコビッチは息を吹き返す。第7ゲームから4ゲームを連取すると、第4セットは1ゲームも与えずに2時間59分で勝利した。

この日は気温が40度近くまで達したため、大会側がエクストリーム・ヒート・ポリシーを発表。エクストリーム・ヒート・ポリシーとは、男子の試合で第3・第4セット終了後に10分の休憩時間を設けるというもの。

過酷な状況の中を戦い抜いたジョコビッチは試合後の会見で「10分間の休憩は最高だと思った。とても必要だと思う。ロッカールームへ帰って着替えができ、シャワーを浴びれて、軽く何かを食べて、リフレッシュして日陰や涼しい部屋にいて、そしてまた外へ出る。全く違う。リフレッシュした気分」と振り返った。

また、アイスバスに入ったことも明かした。

「同じアイスバスに入ったわけではない、隣同士でね。45秒とか1分とかそれくらい。それで出てしまう。体に刺激を与えるだけ。とても暑かったから、頭とか全てが沸騰していた気分だった。気温はかなり高かったから、自分自身をリフレッシュするために少し何かをしたかった」

酷暑の中で棄権は考えたかとの問いには「それはない。最後までやれないとは思もわなかった。試合が進むにつれて状態がよくなってくれることを願っていたし、祈っていた。特に10分間の休憩の後は、明らかによくなったと感じた。最初の3セットは、お互いにとってサバイバルだった」とコメント。

「こんな日もあるし、どうやって辛抱して特殊な状況に対処しなければならないかを探り出さなければならないような試合だってある」

2回戦では、世界ランク61位のT・サングレン(アメリカ)と対戦する。

上位シード勢が勝ち進むと、3回戦で第26シードのR・ガスケ(フランス)、4回戦で第12シードのP・カレノ=ブスタ(スペイン)、準々決勝で第2シードのR・フェデラー(スイス)と対戦する組み合わせ。

「全米オープンテニス」をWOWOWにて連日独占生中継!大会第5日ナイトセッション(9月1日午前7:30〜、WOWOWライブ)は無料放送!

【放送予定】
8月27日(月)〜9月10日(月)

■詳細・配信スケジュールはこちら>






■関連ニュース

・錦織 酷暑「ルールあっても無理」
・錦織、最終戦ランクは11位
・錦織「30歳までに優勝したい」

■おすすめコンテンツ

・錦織掲示板
・選手フォトギャラリー
・世界ランキング
・スコア速報
(2018年8月29日21時08分)




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!