- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ケルバー語る トップの重圧

ケルバー
会見で語ったケルバー
画像提供: tennis365.net
女子テニスの東レ パン パシフィック オープンテニストーナメント2017(東京/有明コロシアム、ハード、プレミア)は22日、シングルス準々決勝が行われ、3年ぶりのベスト4進出を果たした第7シードのA・ケルバー(ドイツ)が会見で、世界ランク1位だった時の重圧や、現在のランキングについて言及した。

>>二宮組 準決勝 1ポイント速報<<

>>東レPPO 対戦表<<

「とてもいい試合だった。特に私にとってはいい試合で終えられた。もちろんプリスコバ選手はとても厳しい相手だったけど、なんとか私も私らしいテニスができて良い試合を作ることができたと思う」と振り返ったケルバーはこの日、第2シードのKa・プリスコバ(チェコ共和国)に7-6 (7-5), 7-5のストレートで勝利して準決勝へ駒を進めた。

「今日はハイレベルな試合で、(互いの)違いを探しても1つか2つくらいしかないのではないかと思う。第1セットのタイブレークは非常に重要なポイントだったし、第2セットの最後のゲームでブレークしたのが、最後のキーになって勝敗を分けたと思う。」

ケルバーは昨年、全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)と全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)で優勝、ウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)では準優勝を飾るなど目覚しい結果を残し、同年9月には初の世界ランク1位を記録した。

しかし、今年は未だツアー優勝はなく、ランキングも14位まで落としているなど、不調なシーズンを送っている。

現状についてケルバーは「確かに昨年は素晴らしい1年間を過ごし、今年に入ってやや波があるが、今でも当然私は世界のトッププレイヤーを相手に充分戦える、渡り合えると思っている。一つ一つの試合でしっかりと自分らしさを出しながら戦っていけばいいと思うので、特に昨年のことにこだわるのはやめようと思う」とコメント。

続けて「今はいい試合をして勝利しようということに集中できている。ただ、やはり1位になったことで沢山のことを学んだ。プレッシャーをどのように自分の中で処理して対応していくかを学べたのは、自分にとっては大きなことだったと思う」と、世界のトップになったからこそ受けた重圧との付き合い方について語っていた。

続く準決勝で世界ランク23位のA・パブリュチェンコワ(ロシア)と対戦する。パブリュチェンコワは、同日の準々決勝でB・ストリツォワ(チェコ共和国)を逆転で下しての勝ち上がり。






■関連ニュース■ 

・ケルバー 大坂 なおみは「才能ある選手」
・プリスコバ 初の世界1位へ
・ナダルに続き世界ランク1位へ
(2017年9月22日20時36分)

その他のニュース

9月13日

ウクライナ選手 ロシアに家破壊される (6時11分)

【速報中】サバレンカvsルバキナ (5時00分)

上地結衣 全米OP単複2冠「嬉しい」 (3時40分)

小田凱人 偉業ならず「悔しい」 (2時51分)

上地結衣 世界1位破り全米OP2連覇 (1時58分)

小田凱人 全米OP準Vで偉業逃す (1時47分)

【1ポイント速報】小田凱人vsヒューエット (0時05分)

9月12日

23歳 逆転勝ちで四大大会初V王手 (12時00分)

松岡星空 全米オープンJr単複制覇 (11時37分)

ズベレフ 全米OP初Vへ「もう大丈夫」 (9時39分)

【1ポイント速報】全米OP男子準決勝 (8時40分)

上地結衣 25度目の四大大会複V (8時04分)

ズベレフ 全米OP初優勝に王手 (7時17分)

史上初 異なるペアで生涯GS達成 (5時58分)

上地結衣 全米OP決勝進出、連覇に王手 (5時21分)

小田凱人 年間グランドスラムに王手 (4時33分)

9月11日

錦織圭は「好きな相手ではなかった」【錦織圭引退特集・ティーム】 (18時14分)

小田凱人 全米OP複は準決勝敗退 (17時01分)

錦織圭に勝利「印象深い」【錦織圭引退特集・ムセッティ】 (13時00分)

逆転勝ちで全米OP初の決勝進出 (12時18分)

【1ポイント速報】全米OP女子 準決勝 (9時50分)

全米OP3連覇に王手、4年連続で決勝へ (9時40分)

上地結衣 12度目の全米OP4強 (5時29分)

小田凱人 世界5位に圧勝で全米OP4強 (4時39分)

9月10日

「木下グループ ジャパンオープンテニス」、見切れ席を9月12日から販売 (17時42分)

全米OP男子4強 誰が勝っても初優勝  (12時42分)

ベルギー史上初の快挙も無念の途中棄権 (12時25分)

ズベレフ 快勝で5年ぶり全米OP4強 (11時21分)

51年ぶり 上位4シードが準決勝進出 (8時16分)

小田凱人 完勝で全米OP初戦突破 (7時22分)

世界4位 崖っぷちから全米OP4強 (7時08分)

上地結衣 日本勢対決制し全米OP初戦突破 (6時54分)

【1ポイント速報】小田凱人vsクーパー (6時24分)

カザフスタン史上初の世界1位が誕生 (6時10分)

小田凱人と上地結衣 全米OPへ意気込み (6時07分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!