テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は2日、男子シングルス3回戦が行われ、9年ぶり6度目の優勝を狙う第3シードの
R・フェデラー(スイス)が第31シードの
F・ロペス(スペイン)を6-3, 6-3, 7-5のストレートで下し、2年ぶりのベスト16進出を果たした。
>>フェデラーvsロペス 1ポイント速報<<>>全米OP対戦表<<1・2回戦はフルセットの戦いを強いられたフェデラーだったが、この日は過去12連勝のロペスから終始主導権を握り、勝利した。
4回戦では、第33シードの
P・コールシュライバー(ドイツ)と対戦する。コールシュライバーは3回戦で
J・ミルマン(オーストラリア)をストレートで破っての勝ち上がり。
シード勢が順当に勝ち上がった場合、フェデラーは準決勝で第1シードの
R・ナダル(スペイン)と対戦する組み合わせ。
今シーズンの四大大会でフェデラーは全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)とウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)で頂点に立った。
ハードコートシーズンでは、ロジャーズ・カップ(カナダ/モントリオール、ハード、ATP1000)で準優勝を飾ったが、W&Sオープン(アメリカ/シンシナティ、ハード、ATP1000)は背中の痛みを理由に欠場していた。


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