- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

棄権マレー 故障について語る

アンディ・マレー
故障について話したマレー
画像提供: tennis365.net
28日に開幕するテニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は26日、臀部の故障を理由に棄権すると発表したA・マレー(英国)は会見で「大会で優勝するためにはまだ痛みが残り過ぎているし、優勝するためにここへ来ている。残念ながら今年はこの大会で戦うことが出来なくなってしまった」とコメントした。

>>全米OP男子対戦表<<

>>杉田 全米OP初戦1ポイント速報<<

今大会は、マレーの他にディフェンディングチャンピオンのS・ワウリンカ(スイス)、昨年準優勝のN・ジョコビッチ(セルビア)、世界ランク10位の錦織圭、同11位のM・ラオニッチ(カナダ)も欠場することを発表しており、世界ランキングのトップ20で5選手が不在となる異例の事態に見舞われた。

2012年以来2度目の優勝を狙っていたマレーは「数週間の休養とリハビリ、そして負荷を減らすことで全米オープンが開幕するまでに大丈夫な状態になっていることを願っていたが、そうはならなかった。」

「最善の方法は何かと何人もの専門家と話をすると、当然色んな意見や選択肢があるものだが、今となっては決断をしなければならない時期になってしまった」と苦渋の決断を下したことを明かした。

第2シードのマレーが棄権したことにより組み合わせは変更に。マレーの枠には2014年の全米オープンを制した第5シードのM・チリッチ(クロアチア)、チリッチの枠には第17シードのS・クエリー(アメリカ)が入った。

さらに、クエリーの枠にはP・コールシュライバー(ドイツ)が第33シードで入り、予選で敗退したL・ラコ(スロバキア)がラッキールーザーで本戦入りとなった。

復帰時期については「それに関してはこれからの数日で決めなければならない。それはチームとしっかり話し合いを持って決めなければならないこと。数日ではっきりさせなければならないと思っている。」

「今年は多くのトップ選手が怪我で苦しんでいる。ロジャー(R・フェデラー(スイス))やラファ(R・ナダル(スペイン))も昨年はそうだった。出来るだけ早くコートへ戻りたいし、シーズンが終わるまでにそうしたいと今は願っている。試合を恋しく思っているし、出来るだけ早く戻れるようにしたい。しかし、正しい決断をする必要があるし、これから何日間はチームとしっかり話し合って決めたいと思っている」と述べた。






■関連ニュース■ 

・錦織 マレーは「僕の中で1番」
・錦織破ったマレーのコメント
・錦織をマレーが絶賛「上手い」
(2017年8月27日19時02分)

その他のニュース

8月23日

全米OP ワウリンカに推薦与えず (16時50分)

マスターズ決勝で初の黒人対決 (11時06分)

小髙未織 快勝でインカレ室内V (9時56分)

ダニエル太郎 決勝進出ならず (8時30分)

アルカラス/セリーナ組 全米OP出場 (7時30分)

錦織圭/大坂なおみ組 全米OP出場せず (6時44分)

8月22日

前年女王らシンシナティOP4強出揃う (15時01分)

マスターズ新王者誕生が確定 (13時58分)

20歳が元四大大会女王3枚抜き (13時04分)

錦織圭 全米OP会場で練習開始 (10時53分)

ダニエル太郎 快勝で今季3度目の4強 (10時00分)

ナカシマ 米男子15年ぶり快挙で4強 (9時07分)

アルカラス 全米OPで復帰へ (8時05分)

8月21日

世界1位シナー 全米OP欠場 (23時30分)

世界1位目前で痛恨の負傷棄権 (11時09分)

坂本怜 逆転負けで8強入り逃す (10時19分)

ダニエル太郎 世界77位に快勝で8強 (9時47分)

全米OP優勝賞金 テニス史上最高額に (8時34分)

8月20日

WTA1000で通算30度目の8強 (15時07分)

マスターズ8強 米選手が半数占める (14時11分)

世界1位 またも4回戦敗退 (13時23分)

キリオス薬物陽性 ハレプが意味深投稿 (11時07分)

望月慎太郎 元世界52位の実力者に惜敗 (9時58分)

ズベレフ 勝利目前から逆転負け (9時02分)

ダニエル太郎 予選突破から16強 (8時01分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!