男子テニスで世界ランク73位の
杉田祐一は3日に自身のツイッターで、ムチュア・マドリッド・オープン(スペイン/マドリッド、レッドクレー、ATP1000)の予選に出場予定だったが、体調面を考慮して欠場すると明かした。
「マドリッドの予選に行く予定でしたが、かなり疲れがあり体調面を考え一度帰国することにしました」と綴った杉田は、下部大会のチャレンジャーを含めると今年だけで既に32試合も戦っており、5月に身体が悲鳴をあげ始めた。
前週のバルセロナ・オープン・バンコ・サバデル(スペイン/バルセロナ、レッドクレー、ATP500)ではラッキールーザーからベスト8進出。世界ランキングは自己最高の73位を記録した。
今週のエストリル・オープン(ポルトガル/エストリル、レッドクレー、ATP250)は1回戦で
J・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)にストレートで敗れ、元世界ランク4位の力を見せつけられた。
最後に、本戦ストレートインが決まっている5月28日からの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)へ向けて「標準を合わせたいと思います」と意気込んだ。
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