- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

大前綾希子 慶應CH初代女王に

女子テニスの慶應チャレンジャー国際女子トーナメント(日本/神奈川県、ハード)は12日、シングルス決勝戦が行われ、第3シードの大前綾希子(島津製作所)が第4シードの日比万葉(安藤証券)を7-5, 6-2のストレートで下し、初代女王の座を手にした。

この日、接戦の末に第1セットを先取した大前は、続く第2セットでもペースを崩さずに日比を圧倒し、1時間34分で勝利した。

大前は今大会、1回戦でM・フレッチ(ポーランド)、2回戦で林恵里奈(早稲田大学)、準々決勝で第7シードのG・ウォスコボエワ(カザフスタン)、準決勝で第6シードの波形純理(伊予銀行)を下しての勝ち上がりだった。

初代女王に輝いた大前は、表彰式で「第一回慶應チャレンジャーを開いていただき、本当にありがとうございました。フレンチ・オープン、ウィンブルドンまでの大会に必要なポイントをゲットすることができたので、グランドスラムに一歩近付くことができました。グランドスラムで活躍できるような選手になれるよう頑張りますので、皆様これからも応援宜しくお願い致します」と話した。





準優勝の日比は「応援してくれた家族のみんな、友達のみんな、本当にありがとうございました。それから今週見に来ていただいた皆様、皆様の前でプレーするのはとても楽しかったです。これからもどうぞ宜しくお願い致します」とコメント。

また、慶應義塾大学テニス部監督でトーナメントディレクターの坂井利彰氏は以下を述べた。

「素晴らしい試合を展開してくださった二人の選手、本当におめでとうございます。そしてありがとうございました。続きまして、この大会を支えてくださった協賛各社の皆様、またクラウドファンディングでご協賛いただきました皆様、本当にありがとうございました。

そして、この大会をスーパーバイザーとして支えていただいた松野えるださん、そして審判の皆様、本当にありがとうございました。この大会は女子1大会目という記念すべき大会になりまして、我々としては初めての経験が多く、皆様にも至らぬ点があったかと思いますが、学生とともに一生懸命作って参りました。

そういった中、二人の選手から、グランドスラムに続く道が自分で見えた、ポイントをゲットした、という話をいただいて、我々は本当に頑張って来た甲斐があったなと感じています。この大会から一人でも多くのグランドスラムに続く選手が出てくるよう、我々も微力ながらこれからも大会を継続して行きたいというように思っています。

これからも部員一同頑張って参りたいと思いますので、応援のほど宜しくお願い致します。

最後になりますが、この大会を支えてくださいました全ての関係者の皆様に御礼を申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。本当にありがとうございました」

12日の試合結果は以下の通り。
※[]内はシード番号

【シングルス決勝戦】

[3]大前綾希子 7-5, 6-2 [4]日比万葉






■関連ニュース■ 

・大前と日比が決勝で激突
・日比万葉ら慶應4強出揃う
・加藤 未唯が8強 第2シード敗退
(2017年3月12日17時31分)

その他のニュース

2月9日

観客煽りで一触即発 選手言い合いに (12時21分)

インドが歴史的勝利でデ杯躍進 (10時39分)

デビス杯予選1回戦結果一覧 日本は敗退 (9時23分)

ラオニッチ超え カナダ人男子最多V (8時25分)

内島萌夏 予選突破も逆転負け (7時30分)

2月8日

ヨネックスがラケットスポーツ競技者向けマルチトレーニングシューズ「COUNTER‑COURT TRAINER」を新発売 (15時50分)

2連覇に王手「素晴らしい雰囲気」 (15時36分)

現役最終年に母国でV「幸せ」 (14時02分)

世界120位が逆転V ツアー通算4強目 (12時58分)

ヨネックスがソフトテニスラケット新シリーズ 「SOAR」を3 月上旬に発売 (11時53分)

20歳新星 予選からツアー初V (11時03分)

37歳で約2年ぶりツアーVに王手 (9時54分)

アウェーで日本撃破「誇りに思う」 (8時29分)

内山靖崇ストレート負け 決勝ならず (7時36分)

2月7日

添田豪 敗戦を総括「結果だけは残念」 (22時15分)

西岡良仁 敗因は「体調不良」 (22時00分)

西岡良仁 逆転負けで日本敗退 (20時23分)

望月慎太郎「申し訳ない」 (19時29分)

【1ポイント速報】国別対抗戦デビス杯「日本vsオーストリア」2日目 (18時20分)

日本 2勝2敗で西岡良仁を投入 (18時06分)

辛勝の綿貫/柚木組「なんとしてでも」 (17時51分)

望月慎太郎は完敗、日本2勝2敗に (17時49分)

綿貫/柚木組 激闘制し日本勝利に王手 (16時04分)

ラドゥカヌ 全米OP以来の決勝進出 (12時21分)

世界13位 代表戦で復帰し勝利 (10時20分)

37歳 8連敗からベスト4進出 (8時50分)

2月6日

添田監督 1勝1敗折返し「明日もある」 (18時35分)

望月慎太郎「やっぱりこれか…」 (18時31分)

望月慎太郎 ストレート負け 日本1勝1敗 (17時41分)

チームに錦織圭と西岡良仁「心強い」 (17時30分)

【1ポイント速報】日本vsオーストリア デ杯1日目 (15時55分)

坂本怜 ストレート負けで4強ならず (15時49分)

綿貫陽介 快勝で日本先勝 (15時30分)

【1ポイント速報】坂本怜・内山靖崇 準々決勝 (14時19分)

長女誕生で前年準V大会を欠場 (14時00分)

アシックス新作「SOLUTION SPEED FF 4」の魅力に専門家がズバリ答えた! (13時47分)

内山靖崇 上位シード撃破し4強 (12時23分)

ジョコら 今季最初のマスターズ出場へ (9時38分)

ワウリンカは「伝説的」 (8時24分)

【動画】両軍、そして観客も巻き込み異様な雰囲気。一触即発 (0時00分)

【動画】オジェ アリアシム優勝!大会2連覇の瞬間 (0時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!