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元天才少女「書かれてイライラ」

ミリャナ・ルチッチ=バーロニ
ミリャナ・ルチッチ=バーロニ
画像提供: ゲッティ イメージズ
テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は25日、女子シングルス準々決勝が行われ、四大大会で1999年のウインブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)以来18年ぶりのベスト4進出を果たした元天才少女のM・ルチッチ=バーロニ(クロアチア)が試合後の会見で、未だ公にされていないツアー生活から離れていたことについて「色んな憶測を書かれて、イライラする時もある」と明かした。

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1997年にプロへ転向した直後、ルチッチ=バーロニはクロアチアの大会で予選3試合を勝ち抜き、本戦入り。さらにツアー優勝する快進撃で、当時から天才少女と呼ばれていた。

1998年の全豪オープンではM・ヒンギス(スイス)とのペアで四大大会のダブルス初優勝、ディフェンディング・チャンピオンとして出場したクロアチアの大会で2連覇、ウインブルドンでベスト4進出を果たすなど輝かしい結果を残したが、その後ツアー生活から離脱した時期があった。

この日、昨年の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)で準優勝を果たした第5シードのKa・プリスコバ(チェコ共和国)を6-4, 3-6, 6-4のフルセットで破った34歳のルチッチ=バーロニは「こんな結果を出せたこと、勝利で試合を終えられたことに、神へ感謝している。心配も不安もあった。こんな結果で終われるか分からなかった。こうして勝てて、最終的にこんなに良い形で終われた事実に、本当に嬉しく思っている」と喜びを語った。

「神のおかげで良いテニスをしていている。何の疑いもなかった。世界には沢山の素晴らしい選手がいる。例え良いプレーをしていても、大会で勝ち上がれる保証はない。他にも良いプレーをしている選手もいるし、朝起きたら思うようにボールが打てず、相手が良い感触でボールを打ってくるかもしれない。ほんの少しの差だったりもする。ここで、こうして全てが上手くいっていることを嬉しく思っている」

記者から「あなたの過去について、どんどん興味が増している。一体、何があったかをはっきり明かすのは、いつが最適な時期だと思うか?」と聞かれたルチッチ=バーロニは「いつなど分からない。ある一部は公にしたい。なぜなら、人々が色んな憶測で話している。もちろんそれは、あなたたちの仕事だと分かっているけど、憶測が多すぎる」とコメント。

「ある一部は自分だけにしまっておきたいこともあり、何も言いたくないこともある。ただ、凄いファイターで、全てに於いて貫き通す人間だということを知って欲しい。そこに誇りを持っている」

ルチッチ=バーロニは、準決勝で第2シードのS・ウィリアムズ(アメリカ)と対戦する。

「集中を高めて、良いパフォーマンスをしたい。必死に戦うのみ。セリーナは、これまでの最高の選手。良いプレーをするようにモチベーションも高まっているはず。自分は、これまで通りただ自分のプレーをするだけ。ベストを尽くす」と四大大会初の決勝進出へ向け、意気込みを見せた。






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