男子テニスの楽天ジャパン・オープン(東京/有明コロシアム、ハード、ATP500)は7日、シングルス準々決勝が行われ、第6シードの
N・キリオス(オーストラリア)が世界ランク36位の
G・ミュラー(ルクセンブルグ)を6-4, 6-2のストレートで下し、ベスト4進出を果たした。
>>楽天OP対戦表<<この試合、18本のサービスエースを決めたキリオスは、ファーストサービスが入った時に88パーセントの高い確率でポイントを獲得。さらにサウスポーから繰り出すミュラーのサービスゲームを3度のブレークに成功し、1時間10分で勝利した。
準決勝では、第2シードの
G・モンフィス(フランス)と第7シードの
I・カルロビッチ(クロアチア)の勝者と対戦する。
21歳のキリオスは、今年2月のオープン13(フランス/マルセイユ、ハード、ATP250)でツアー初優勝を果たし、8月のアトランタ・オープン(アメリカ/アトランタ、ハード、ATP250)では2勝目。今大会ではキャリア3勝目を狙う。


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