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錦織戦「悪い行為していない」

男子テニスツアーの上海マスターズ(中国/上海、ハード)は14日、シングルス2回戦が行われ、世界ランク32位のN・キリオス(オーストラリア)は第6シードの錦織圭(日本)に6-1, 4-6, 4-6の逆転で敗れ、3回戦進出を逃した。

>>上海マスターズ対戦表<<

第1セットを30分で先取したキリオス。しかし、第2セットは徐々に本来のプレーをし始めた錦織にフラストレーションからボールを観客席へ投げ込むシーンが見られた。

キリオスはその行為に対して主審から警告を受け、第2セットの第10ゲームはラブゲームでブレークを許し、セットカウント1−1へと戻された。もつれたファイナルセットでは錦織の3本のマッチポイントをキリオスはしのぐも、1時間53分で力尽きた。

キリオスは既に今大会1回戦で下品な言葉を発したことから1,500ドルの罰金が課されている。8月にはモントリオール・マスターズでS・ワウリンカ(スイス)へ発した発言により、来年の2月までの期間での執行猶予処分が下された。その期間で罰金の総額が5,000ドルに達した場合、約1カ月の出場停止処分が下される。

キリオスは「今日の試合では、何も悪い行為はしていないと思う。精神的に今日は悪くはならなかった。時には感情を表したりもするけど、それと同時に最高のプレーもしているんだ。」と自身のプレーについて語っていた。

錦織は第1セットで、自身のセカンドサービスでは1ポイントしかとれないほど、サービスに苦しんでいた。しかし、そんな状況から我慢のテニスを続けていた。

「今日の試合は、良いスタートが切れなかった。出だしはサービスもあまり入らなかった。第1セットだけで3度もダブルフォルトを犯してしまった。」と試合を振り返った。

錦織は3回戦で第12シードのK・アンダーソン(南アフリカ)と対戦する。この日の試合でアンダーソンは、F・フォニュイーニ(イタリア)を6-3, 7-6 (7-1)のストレートで下しての勝ち上がり。

(STATS - AP)


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(2015年10月14日22時26分)

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