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名古屋 6年ぶり日本一に王手

名古屋
名古屋(愛知)の酒井来征
画像提供: tennis365.net
高校日本一の座をかけたインターハイ(平成28年度全国高等学校総合体育大会)は競技3日目の4日、松江市営庭球場(島根県/松江市、砂入り人工芝)で男子団体戦準決勝が行われ、名古屋(愛知)が岡山理大附(岡山)を2-0で下し、2010年以来6年ぶりの日本一に王手をかけた。

>>インターハイ男子団体対戦表<<

ダブルスを先取して優位に立った名古屋は、今大会で大活躍を続ける1年生の高羽蓮がシングルス2を制し、シングルス1の結果を待つことなく決勝進出を決めた。

決勝では相生学院(兵庫県)と対戦する。

一方、敗れた岡山理大附(岡山)は準々決勝で第1シードの湘南工科大付(神奈川)を破っての4強入りだった。

【岡山理大附(岡山)0-2 名古屋(愛知)】

[ダブルス]
橋本翔弥/ 守時慶悟 3-6,2-6 川島颯/ 大窪広海

[シングルス1]
岡垣光祐 7-6(7-5), 2-1打ち切り 酒井来征

[シングルス2]
星木昇 1-6,3-6 高羽蓮

3回戦までは8ゲームズプロセットで行われていたが、準々決勝からは3セットマッチで行われている。

団体戦は2日から4日にかけて松江市営庭球場(島根県/松江市、砂入り人工芝)と安来運動公園庭球場(島根県/安来市、砂入り人工芝)で開催され、各都道府県から1校、東京都、神奈川県、大阪府、そして開催地である島根県から各2校の合計51校が出場。

各校5名を選手登録し、ダブルス1試合とシングルス2試合の計3試合で争われ、2勝した高校の勝利となる。なお、1度の対戦でダブルスとシングルスに重複して出場することは出来ない。

昨年の団体戦男子決勝では西宮甲英(兵庫県)が清風(大阪府)を下し初優勝の快挙、女子団体決勝では相生学院(兵庫県)が京都外大西(京都府)を下して高校日本一となった。

また、昨年度の3年生が引退後に行われた今年3月の第38回全国選抜高校テニス大会で、男子は湘南工科大付(神奈川県)が柳川(福岡県)を下し優勝、女子は野田学園(山口県)が椙山学園(愛知県)を下して優勝を飾った。






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(2016年8月4日12時28分)

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