女子テニスツアーのAEGON国際女子(イギリス/イーストボーン、芝、WTAプレミア)は24日、シングルス準決勝が行われ、第10シードの
Ka・プリスコバ(チェコ共和国)が第11シードの
J・コンタ(英国)を6-7 (5-7), 6-3, 6-3の逆転で下し、決勝進出を決めた。
この日、プリスコバは第1セットをタイブレークの末に落とすも、第2セットからペースを掴み始め、コンタに挽回の隙を与えず、2時間17分で勝利した。
世界ランク17位のプリスコバは、6月上旬のAEGONノッティンガム・オープン決勝で
A・リスケ(アメリカ)を下し、今季初のタイトルを獲得。今大会の準々決勝で第1シードの
A・ラドワンスカ(ポーランド)を破り、駒を進めている。
決勝では第12シードの
D・チブルコワ(スロバキア)と対戦する。
世界ランク21位のチブルコワは、同日の試合で予選勝者の
M・プイグ(プエルトリコ)と対戦。トータルでプイグに1度もブレークを与えず、4度のブレークに成功して6-2, 6-1で完勝した。
決勝で対戦するプリスコバとチブルコワは今回が2度目の対戦で、過去はチブルコワが1勝0敗としている。
今大会には世界ランク49位の
土居美咲(日本)が出場していたが、3回戦でプリスコバに敗れてベスト8進出とはならなかった。


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