男子テニスツアーのモンテカルロ・ロレックス・マスターズ(モナコ/モンテカルロ、レッドクレー、ATP1000)は14日、シングルス3回戦が行われ、大会初優勝を狙う第3シードの
R・フェデラー(スイス)が第14シードの
R・バウティスタ=アグ(スペイン)を6-2, 6-4のストレートで退け、膝の不安を払拭する好調なプレーを披露してベスト8入りを決めた。
>>モンテカルロ・マスターズ対戦表<<今年の2月、左膝の内視鏡手術を受けたフェデラーは「今の体の状態には満足。こうして、この復帰戦で2試合に勝利し3試合目を迎えようとしている。フットワークは、最高の状態にかなり近付いていると感じている。」と自身のテニスに好感触を持っていた。
フェデラーは準々決勝で、主催者推薦の
L・プイユ(フランス)を6-4, 6-4のストレートで下した第8シードの
JW・ツォンガ(フランス)と顔を合わせる。
ツォンガとの対戦成績を11勝5敗としているフェデラーは「彼(ツォンガ)のテニスはとても好き。彼のパワフルなプレーが好きで、フォアハンドから積極的に組み立てるテニスが好きなんだ。彼がトップ選手と何度も素晴らしい試合をしているのをこれまでも見てきている。もちろん自分に対してもね。」と語った。
(STATS - AP)


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