- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

敗れたセリーナ GS22勝お預け

テニスのグランドスラムである全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード)は30日、女子シングルス決勝が行われ、世界ランク1位で第1シードのS・ウィリアムズ(アメリカ)は第7シードのA・ケルバー(ドイツ)に4-6, 6-3, 4-6のフルセットで敗れて2連覇と7度目の優勝、さらに元世界ランク1位のS・グラフ(ドイツ)に並ぶ四大大会最多の22勝目とはならなかった。

>>全豪オープン対戦表<<

決勝戦の第1セット、セリーナは強烈なストロークで攻めるも、ラリー戦で先にミスをしてしまい、このセットだけで23本もの凡ミスを犯してこのセットを落とす。

続く第2セットでは、気持ちを切り替えて挑んだセリーナ。第1セットとは違う試合を展開し、凡ミスも5本に抑えてケルバーを圧倒してセットカウント1-1でファイナルセットへ持ち込む。

しかし、ファイナルセットでは女王セリーナに対して全力で向かってきたケルバーの勢いに押され、またもミスを連発。最後はセリーナのボレーがラインを割り、2時間8分で敗れた。

セリーナは、喜びのあまり試合後コートに倒れこんだケルバーへ歩み寄り、ハグをして笑顔で称えていた。

両者は今回が7度目の顔合わせで、セリーナはケルバーとの対戦成績を5勝2敗とした。最初にケルバーに敗れたのは2012年のシンシナティ・オープンでのこと。

セリーナは昨年のウィンブルドンでタイトルを獲得したことにより、自身2度目となるグランドスラム4大会連続優勝の「セリーナ・スラム」を達成。

全米オープンでは1988年のグラフ以来27年ぶり史上4人目となる同じシーズンで四大大会全てを制する「年間グランドスラム」をかけて臨むも、準決勝で当時世界ランク43位のR・ビンチ(イタリア)にまさかの敗戦を喫して偉業達成を逃した。

全米オープンの準決勝敗退が響き、セリーナはその後の時間を心身の休養にあてるため、ツアー・ファイナルを含む大会を全て欠場し、今季へ向けて準備をしてきた。

しかし、今回ケルバーに敗れたことで、グラフに並ぶ四大大会最多タイの22勝はあと一歩のところで持ち越し、さらに昨年の全米オープンと今回の全豪オープンの2大会連続でタイトル獲得とはならなかった。

一方、見事勝利を手にした世界ランク6位のケルバーは、ドイツ人女子で元世界ランク1位のグラフ以来22年ぶりのグランドスラム優勝となった。大会後の世界ランキングでは、自己最高位となる2位に浮上する。

>>WOWOWで全豪オープン実況中!吉崎仁康氏による現地レポート<<






■関連ニュース■ 

・ケルバー 女王撃破し初V
・ケルバー 四大大会初の決勝へ
・セリーナ敗退でチケット暴落
(2016年1月30日22時08分)

その他のニュース

6月18日

青山修子ペア 逆転勝ちで初戦突破 (10時46分)

昨年準Vメドベージェフ 2年連続8強 (9時41分)

綿貫陽介ら アジア大会の日本代表に (9時02分)

6月17日

島袋将 ストレート負けで8強ならず (22時07分)

【1ポイント速報】島袋将vsティアフォー (20時33分)

錦織圭 2勝1敗の若手と練習 (19時06分)

島袋将 フェデラーのレベル・錦織圭のキャリアへ (17時49分)

小田凱人「年間グランドスラムへ半分まできた」 (16時15分)

アシックスが欧州における研究開発部門を設立、テニス用品のグローバル開発を推進 (14時59分)

大塚製薬が「インハイエールプロジェクト」を展開、決意ポスター公開 (13時50分)

ナダルと並ぶ「ATP500」最多勝利 (10時39分)

ワウリンカら ウィンブルドン出場決定 (10時02分)

ウィリアムズ姉妹 ウィンブルドン出場 (8時12分)

四大大会王者 日本で出場停止から復帰 (7時35分)

6月16日

望月慎太郎 昨年準V大会で8強 (22時59分)

島袋将 2大会連続ツアー初戦突破 (22時14分)

【1ポイント速報】島袋将vsフリークスポール (20時37分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsマクドナルド (20時18分)

疑惑の判定に証拠写真付きで猛抗議 (15時44分)

世界11位が待望のレーバー杯デビュー (14時25分)

セリーナ 復帰2戦目は世界10位とペア (10時41分)

大坂なおみ 芝で練習開始 (9時45分)

坂詰姫野 芝ツアー本戦初白星ならず (8時47分)

伊藤あおい 芝3大会連続で予選敗退 (7時58分)

6月15日

元世界6位 約8年ぶりトップ100陥落 (15時48分)

大坂なおみ 世界15位で芝シーズンへ (14時50分)

島袋将 世界97位で初トップ100入り (13時56分)

坂詰姫野 芝のツアー大会で本戦初出場 (11時54分)

史上初 予選敗退の選手がWTA500制覇 (11時05分)

望月慎太郎 3ヵ月ぶり白星で初戦突破 (10時16分)

米頂上決戦制し6度目ツアーV (9時10分)

30歳でツアー初V 初のトップ50入りへ (8時13分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!