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クルム伊達手術「引退考えた」

女子テニスで世界ランク4位まで上り詰めたクルム伊達公子は28日に自身の公式ブログを更新し、膝の手術をする決断をしたと発表した。

「大きな決断です。左膝半月板の内視鏡手術を受けることにしました。」と冒頭で綴ったクルム伊達。

今季に入ってからクルム伊達は全豪オープンの予選に出場するも予選1回戦で敗れ、シングルス8年連続の本戦出場を逃した。

長い間、膝の怪我に悩まされていたクルム伊達は「遡ると・・・秋から痛みを感じ始めた左膝。MRIを撮ると半月板に亀裂が入っていました。そしてドクターから手術を勧められながらも手術をしないことを選択し、ここまでやってきました。」

「この怪我の状態とランキングを考えるとAustralian Openはもしかしたら自力で出れるグランドスラム最後になるかもしれないという思いがありました。だからこそ手術をせずにチャレンジしたいという気持ちが大きかったのです。」

「Australian Openから東京へ戻り、翌日にMRIを撮ったところ、これまで亀裂だった箇所が今回、断裂。ある程度、予想はしていたとはいえ断裂ときかされるとやはりショックでした。」と当時の心境を述べた。

「ドクターから断裂と聞き、この先のアスリートとしての人生、そしてアスリートじゃなくなってからの人生、今できることは何があるのか?いろんなことを考えた結果、手術を受けることに決めました。もちろん今すぐに引退も考えました。でも結論は、まだやり残したという想いの中でピリオドは打ちません。」と決断に至った経緯を綴っていた。

現在は術前のリハビリをしているクルム伊達。最後に「いつの日か不安なく痛みなくコートを駆け回れる日を待っていてくださいねっ。必ずコートでお会いしましょう。」と強い決意をファンへ向けて送った。






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(2016年1月29日11時45分)

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