男子テニスツアーのロジャーズ・カップ(カナダ/モントリオール、ハード)は13日、シングルス3回戦が行われ、マスターズ初優勝を狙う第4シードの
錦織圭(日本)が第13シードの
D・ゴファン(ベルギー)に6-4, 6-4のストレートで勝利し、大会初のベスト8進出を決めた。試合後のインタビューで錦織は、自身の試合を振り返った。
「出だしからとても感覚が良かったので、結構いつもよりアグレッシブにプレーできました。」と、錦織。
ゴファン戦では、10本のサービスエースを決めてファーストサービスが入った37本中32本をポイントに繋げた。
「サーブがいつも以上に良かったので、サーブゲームを楽に進めることができた。リターンゲームでその分余計に攻めれてリスクも負えたと思います。」と語ったように、今日の錦織はリターンゲーム時に角度の厳しいコースを狙ったり、ラリー中は強めのボールを打ち込んだりと、果敢に攻め込む姿が多く見られた。
また試合後、自身の公式フェイスブックでは「今夜のテニスはとても満足。」と、率直な気持ちを綴っていた。
準々決勝で第7シードの
R・ナダル(スペイン)と対戦する。
両者の対戦はコートセントラルの第3試合に組まれており、日本時間8月15日の午前7時半(現地14日の18時半)以降に始まる予定。
(コメントはGAORAから抜粋)>>ロジャーズ・カップ対戦表<<
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