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西岡のショットがATPで紹介

男子テニスツアーのシティ・オープン(アメリカ/ワシントンDC、ハード)は3日に行われたシングルス1回戦で、予選勝ち上がりの西岡良仁(日本)が18歳のA・ズベレフ(ドイツ)に6-7 (1-7), 3-6のストレートで敗れ、2回戦進出を逃した。この試合、第2セットの第2ゲームで西岡が決めたショットがATP男子ツアー公式サイトにて「Hot Shot」として動画がアップされた。

ATPの公式サイトで紹介されたショットは、第2セットで西岡サービスの第2ゲームでのこと。ズベレフを左右に揺さぶった西岡がドロップショットを放ち、ズベレフをネット前に走らせた。その後、西岡はネット前に出た身長198cmのズベレフの頭上を越すロブを決め、このショットが「Hot Shot」としてアップされた。

この試合、西岡はズベレフに9本のサービスエースを決められ、ファーストサービスが入った37本中31本をポイントに繋げられた。

第1セットのタイブレークを落とした西岡は、第2セットで1ブレークされて1時間31分で敗れた。

試合後、西岡は自身の公式ツイッタ―で「ラリーになればチャンスはありましたが、相手のサーブをうまくリターン出来ず、プレッシャーをかけれませんでした。」と振り返った。

また「先週からの腹筋の痛みがあり、来週の試合もあるので今日はオフ日で明日はトレーニングのみです。」と腹筋を痛めていることも綴っている。

西岡の他に今大会の第2シードとして出場している錦織圭(日本)は、J・ダックワース(オーストラリア)を逆転で下して3回戦進出。しかし、添田豪(日本)は1回戦で第13シードのS・クエリー(アメリカ)に敗れて初戦敗退となった。

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(2015年8月5日21時33分)

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