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錦織も優勝した全小

現在行われている第33回第一生命全国小学生テニス選手権大会(東京/相娯園総合グラウンドテニスコート、クレー)の歴代優勝者を見ると、そこには男子テニスで世界ランク5位の錦織圭(日本)の名前がある。

2001年の全国小学生テニス選手権大会で、錦織は全試合ストレート勝ちの圧倒的な強さを発揮して優勝。そこから世界へ羽ばたき始めた。

今大会の冊子には錦織から「私も小学6年生の時にこの大会に出場しましたが、その思い出が今でもたくさん残っています。皆さんも一戦一戦悔いのないように頑張ってください。また、2020年には東京オリンピック・パラリンピックがあります。皆さんの年齢だと出場も夢ではありません。大きな夢を持って、これからもテニスに取り組んでください。」と先輩からの激励としてエールが送られている。

また、現在世界で活躍している添田豪(日本)は1996年に優勝。守屋宏紀(日本)は2002年に準優勝、関口周一(日本)は2003年に準優勝、内山靖崇(日本)は2004年に優勝、西岡良仁(日本)は2007年に優勝、中川直樹(日本)は2008年に準優勝を飾っている。

女子では奈良くるみ(日本)が2002年に準優勝、2003年に優勝。尾崎里紗(日本)は2006年に優勝。

今年は男子で第1シードの有本響(日本)(神奈川/川崎市立鷺沼小学校)、第2シードの上野山大洋(群馬/前橋市立桂萱小学校)、井上玄意(日本)(三重/津市立桃園小学校)、細川暖生(東京/八王子市立下柚木小学校)がベスト4入り。

女子では第1シードの松田絵理香(神奈川/横浜市立東品濃小学校)、第2シードの大橋麗美華(神奈川/横浜市立市ヶ尾小学校)、加藤智子(大阪/堺市立若松台小学校)、長谷川愛依(愛知/一宮市立神山小学校)が準決勝へ駒を進めている。

30日には準決勝と決勝が行われる予定。

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