- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

添田逆転 日本人対決制す

男子テニスツアーの下部大会であるナショナル・バンク・グランビー・チャレンジャー(カナダ/グランビー、ハード)は21日、シングルス1回戦が行われ、第3シードの添田豪(日本)江原弘泰(日本)に1-6, 6-3, 6-0の逆転で勝利し、日本人対決を制して2回戦進出を決めた。

この試合の第1セット、添田は1度のブレークチャンスを活かすも、江原に3度のブレークを許し、このセットを落としてしまう。

しかし、第2セットからペースを掴み始めた添田は、江原の勢いを封じて試合の主導権を握り、第3セットでは江原に1セットも与えない試合を展開。2時間1分で勝利を決めた。

試合後、添田は自身のフェイスブックで「うれしいです。2回戦も頑張ります。」と綴っていた。

2回戦でN・クライボノス(アメリカ)と内山靖崇(日本)の勝者と対戦する。

今季添田は、全豪オープン1回戦でE・ウマー(スウェーデン)に勝利して2回戦に進出。しかし、F・ベルダスコ(スペイン)に敗れて2回戦で姿を消した。

また、全仏オープン・ウィンブルドンもストレートインとなった添田であったが、いずれも初戦敗退となっている。

一方敗れた江原は、昨年の全日本選手権で見事優勝を飾った。

今季は、4月に行われたITFギリシャF5フューチャーズで優勝。7月13日に発表された世界ランキングでは、自己最高位となる378位を記録した。



中古ラケット買取


■関連ニュース■ 

・添田 応援が「本当に力強かった」
・添田 軽いぼったくりに遭う
・全日本覇者江原 4年ぶり優勝


■最新ニュース■ 

・竜馬が逆転、杉田に続き勝利
・デ杯 日本の対戦国決まる
・タトゥー信じ続けたスタン
(2015年7月22日12時15分)

Facebookでニュースコメントを投稿

>> テニス365公式Facebookページ
その他のニュース

8月23日

マスターズ決勝で初の黒人対決 (11時06分)

小髙未織 快勝でインカレ室内V (9時56分)

ダニエル太郎 決勝進出ならず (8時30分)

アルカラス/セリーナ組 全米OP出場 (7時30分)

錦織圭/大坂なおみ組 全米OP出場せず (6時44分)

8月22日

前年女王らシンシナティOP4強出揃う (15時01分)

マスターズ新王者誕生が確定 (13時58分)

20歳が元四大大会女王3枚抜き (13時04分)

錦織圭 全米OP会場で練習開始 (10時53分)

ダニエル太郎 快勝で今季3度目の4強 (10時00分)

ナカシマ 米男子15年ぶり快挙で4強 (9時07分)

アルカラス 全米OPで復帰へ (8時05分)

8月21日

世界1位シナー 全米OP欠場 (23時30分)

世界1位目前で痛恨の負傷棄権 (11時09分)

坂本怜 逆転負けで8強入り逃す (10時19分)

ダニエル太郎 世界77位に快勝で8強 (9時47分)

全米OP優勝賞金 テニス史上最高額に (8時34分)

8月20日

WTA1000で通算30度目の8強 (15時07分)

マスターズ8強 米選手が半数占める (14時11分)

世界1位 またも4回戦敗退 (13時23分)

キリオス薬物陽性 ハレプが意味深投稿 (11時07分)

望月慎太郎 元世界52位の実力者に惜敗 (9時58分)

ズベレフ 勝利目前から逆転負け (9時02分)

ダニエル太郎 予選突破から16強 (8時01分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!