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吉備雄也 難なく初戦突破

テニスツアーの下部大会である昭和の森オープンテニストーナメント 2015(東京都昭島市/昭和の森テニスセンター、人工芝)は17日、男子シングルス1回戦が行われ、第2シードの吉備雄也(日本)岸僚太(日本)を6-3, 6-1のストレートで勝利し、2回戦進出を決めた。

試合を通して、吉備雄也は岸僚太に2度のブレークを許すも、それを上回る6度のブレークに成功して初戦突破。2回戦では、主催者推薦枠で出場の高橋悠介(日本)と対戦する。

吉備雄也は、先日のかしわ国際オープンテニストーナメントに単複出場し、シングルスは準々決勝で敗れてベスト8となったが、ダブルスは仁木拓人(日本)と組み、決勝で第2シードのイ・ダクヒ(韓国)(韓国)/ ウー・チュンヒョ(韓国)組をストレートで下して優勝を果たしている。

この日行われた試合結果は以下の通り。

【シングルス1回戦】

江原弘泰(日本)(1) vs
●乾祐一郎(Q) 6-4, 6-0

佐野紘一(日本)(Q) vs
權伍喜(韓国) 6-3, 3-6, 6-4

○田沼諒太 vs
笹井正樹(日本) 6-1, 6-3

長尾克己(日本)(8) vs
竹島駿朗(日本) 7-6 (8-6), 6-3

越智真(日本) vs
喜多元明(日本)(Q) 6-4, 6-4

○沼尻啓介(Q) vs
榊原健一(日本)(LL) 4-6, 7-5, 7-5

○羽生沢哲朗(WC) vs
●牛田敦之(Q) 6-7 (8-10), 7-5, 6-4

○吉備雄也(2) vs
●岸僚太 6-3, 6-1

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