- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

錦織が引き寄せた3つの運

テニスのグランドスラムである全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー)で、四大大会初優勝を狙う第5シードの錦織圭(日本)が、大会1番乗り2年ぶりの16強入りを果たした。今回のベスト16進出、錦織の実力はもちろんだが、3つの運も引き寄せていた。

【運1:組み合わせ】
22日に発表された組み合わせ抽選で、会場がどよめいた。

それは第1シードで王者N・ジョコビッチ(セルビア)と、全仏オープンで最多9度の優勝を誇る第6シードのR・ナダル(スペイン)が死のブロックである上半分トップハーフの組み合わせになったからである。

それとは対照的に錦織は真反対の下半分ボトムハーフへ。

また上位勢が順当に勝ち進んだ場合、BIG4と呼ばれるジョコビッチ、R・フェデラー(スイス)、ナダル、A・マレー(英国)とは準決勝まで対戦する事がない。


【運2:同ブロックのシード勢が姿消す】
ボトムハーフに位置した錦織の同ブロックシード勢が次々と敗れた。

第11シードのF・ロペス(スペイン)は初戦敗退、第19シードのR・バウティスタ=アグ(スペイン)と第32シードのF・ベルダスコ(スペイン)は2回戦敗退。

これにより、錦織は準々決勝までシード選手と対戦する事がなくなった。


【運3:ベッカーの棄権】
1回戦で地元P・H・マチュー(フランス)、2回戦でT・ベルッチ(ブラジル)にストレート勝ちをおさめた錦織は、3回戦でB・ベッカー(ドイツ)と対戦する予定だった。

しかし、ベッカーの右肩負傷により、錦織は思わぬ形でベスト16進出を果たした。

大会初のベスト8進出をかけて錦織は、世界ランク43位L・ロソル(チェコ共和国)と同74位T・ガバシュビリ(ロシア)の勝者と4回戦で対戦する。この4回戦は、大会8日目の31日を予定。

>>全仏オープン男子ドロー表<<

【錦織圭 全仏オープン戦歴】

<2014年>
・1回戦 敗退 M・クリザン(スロバキア) 6-7 (4-7), 1-6, 2-6

<2013年>
・1回戦 勝利 J・レヴィン(アメリカ) 6-3, 6-2, 6-0
・2回戦 勝利 G・ゼミヤ(スロベニア) 6-1, 5-7, 6-1, 6-4
・3回戦 勝利 B・ペール(フランス) 6-3, 6-7 (3-7), 6-4, 6-1
・4回戦 敗退 R・ナダル 4-6, 1-6, 3-6

<2011年>
・1回戦 勝利 ルー・イェンスン(台湾) 6-1, 6-3, 6-4
・2回戦 敗退 S・スタコフスキ(ウクライナ) 1-6, 6-3, 3-6, 6-7 (3-7)

<2010年>
・1回戦 勝利 S・ヒラルド(コロンビア) 2-6, 4-6, 7-6 (7-3), 6-2, 6-4
・2回戦 敗退 N・ジョコビッチ 1-6, 4-6, 4-6

<2008年>
・予選1回戦 勝利 J・M・アラングレン(アルゼンチン) 1-6, 6-3, 6-2
・予選2回戦 敗退 S・グロイル(ドイツ) 2-6, 5-7


■関連ニュース■ 

・死のブロック ジョコとナダル
・1番乗りの錦織 初8強狙う
・錦織 あり得るフェデラー戦


■最新ニュース■ 

・最後は雄叫び ソック爆発
・苛立つも、マレー12連勝へ
・18歳コリッチ シード撃破
(2015年5月29日10時01分)

Facebookでニュースコメントを投稿

>> テニス365公式Facebookページ
その他のニュース

7月23日

錦織圭出場大会、予選に島袋将参戦 (11時23分)

野口莉央 猛烈な巻き返しで8強 (10時31分)

綿貫陽介 完敗で2回戦敗退 (9時31分)

【1ポイント速報】綿貫陽介vsサミュエル (8時30分)

昨年覇者 初戦突破で8強 (8時13分)

7月22日

疲れたテニス後のケアに「リカバリーサンダル」という選択肢 (16時32分)

ワウリンカ 最後のクレー大会終える (14時18分)

綿貫陽介 ストレート勝ちで初戦突破 (13時21分)

望月慎太郎 熱戦制し初戦突破 (11時07分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsセクリッチ (9時27分)

島袋将 3年ぶり全米OP出場決定 (9時16分)

大坂なおみ&伊藤あおい 全米OP出場 (8時44分)

本玉真唯 ツアー大会でシードに完勝 (7時52分)

7月21日

シナー 世界1位通算在位で単独10位に (12時22分)

世界1位100週の偉業達成 (11時21分)

女子テニス 性別検査を義務化 (9時54分)

内島萌夏 8大会連続ツアー初戦敗退 (9時01分)

ダニエル太郎 予選突破も本戦欠場 (8時16分)

7月20日

齋藤咲良 ストレート負けで準V (15時10分)

ウィンブルドン以来2年ぶりツアーV (14時21分)

大坂なおみ 世界13位を維持 (13時23分)

アルカラス W杯決勝で大役 (11時23分)

本玉真唯 完勝でツアー本戦入り (10時36分)

昨年王者退け3年ぶりV奪還「最高」 (9時40分)

チチパス 1年4ヵ月ぶり復活V (8時46分)

加藤未唯 2年5ヵ月ぶりツアー優勝 (7時54分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!